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「ベトナム追放の脱北者3人、第3国に到着」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.05 14:59
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韓国外交部は5日、ベトナムから最近追放された脱北者3人が東南アジアのある国に無事到着したと明らかにした。外交部当局者は「ベトナム、中国でない第3国に安全に到着した。該当国との外交関係上どの国かは明らかにできない」と説明した。続いて「今後発生する脱北者への支援のため詳しい過程を公開するのは難しい」と話した。

米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)も4日、脱北者救助団体の関係者を引用し、「中国を経て東南アジアの国に移動した6人の脱北者のうち3人がある国の国境警備隊に逮捕されたが、現在は解放されて安全な第3国に到着した」と報じた。

脱北団体などによると、この脱北者らは1日、ベトナム中北部地域の中国国境付近でベトナム国境守備隊に逮捕された。3日に国外追放が決まったが、現地で活動する団体の支援で中国には戻らなかった。脱北者の不法越境を理由に中国公安に身柄を引き渡される場合、北朝鮮に強制送還される可能性があったが、ベトナム当局は追放形式を取った。

この過程で「韓国外交部に支援を要請したが、ベトナム当局に電話を一度もしなかった」という問題提起があった。外交部は「事実でない」とし「脱北民に関連する細部内容は身辺の安全および駐在国との外交関係を考慮し、明らかにすることはできない」という公式立場を出した。

先月、ロシアとモンゴルの国境地域で越境を図った北朝鮮国籍者3人も逮捕された。3人はロシアの国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)を通じて難民申請をしていた脱北者らだ。当初逮捕されたのは4人と伝えられたが、実際は40-60代の3人という。外交部は「ロシア当局とUNHCRを通じて外交支援をしている」と明らかにした。

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