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北朝鮮船と「瀬取り」疑いの韓国船、航海記録は?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.04 16:53
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公海上で北朝鮮船に石油を移し替える「瀬取り」をした疑いで6カ月前から抑留中の韓国国籍のタンカー「Pパイオニア号」に関連し、何度か東シナ海で停泊してから帰航した航海記録が確認された。こうした航跡が瀬取りの疑いがある「ルニス号」と似ているうえ、2隻の船の運営会社も同じという疑惑が提起された。

米政府系放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)は4日、船舶の位置情報を提供するウェブサイト「マリントラフィック」を通じて「Pパイオニア号」の昨年4月から抑留時点の10月までの航跡を調べた結果、少なくとも5回は東シナ海の公海上に長く停泊した記録が確認されたと報じた。VOAは「米国政府の最近の対北朝鮮海上取引注意報に主要積み替え位置として指摘されたところ」とし「瀬取りに関与した可能性が高いことを表している」と伝えた。

マリントラフィックと韓国海洋水産部の船舶出入港資料によると、「Pパイオニア号」は昨年4月8日に韓国麗川(ヨチョン)港を出港し、目的地をシンガポールと申告した。11日に東シナ海で船舶自動識別装置(AIS)を通じた信号を送り、その後は追加の信号を送っていなかったが、16日に韓国南海沖に姿を現したのに続き、同日に釜山(プサン)に入港したと、VOAは伝えた。VOAは「東シナ海の公海上で最大5日間、AIS信号を消したまま停泊したという推定が可能」とし「この期間、目的地として申告したシンガポールに入港した記録はない」と主張した。

その後、「Pパイオニア号」は21日に蔚山港(ウルサンハン)を出発し、目的地をベトナムと申告した。しかし約1カ月後の5月25日に釜山港に戻ってくるまでベトナム付近を運航しなかったという記録もVOAは確認した。

この期間、東シナ海の公海上の数キロ半径内でAIS信号が確認された。4月28日から5月3日、10日、12日、13日、17日、23日などだ。放送は「ベトナムではなく東シナ海で1カ月近く停泊して戻ってきた」と推定した。

5月31日に蔚山を出発した「Pパイオニア号」は7月12日、実際にシンガポールに入港した。当時、蔚山から南に運航して東シナ海の公海上で6日間ほど停泊し、その後はミャンマーを経由してシンガポールに寄港した。韓国を出港してから3カ月後に麗川港に入った。8月28日にまた麗川港を離れる時は南に航海する姿を最後にAIS信号を送らず、9月4日に麗川港に入港したとVOAは伝えた。

VOAは「Pパイオニア号の運航形態は、米国政府の最近の注意報に名前が公開された18隻の瀬取り可能船舶と似ている」とし、特に「ルニス号」と似た航跡だったと伝えた。これに先立ちVOAは大量の石油を積んで出港した「ルニス号」も昨年4-12月に数回、東シナ海の公海上などを運航したと報じた。

航跡だけでなく実質的運営に関与した会社も「ルニス号」と重なるというのがVOAの主張だ。VOAは「Pパイオニア号の船主はルニス号を借りて運航した会社と同じであることが確認された」とし「国際海事機関(IMO)の船舶情報資料によると、Pパイオニア号の船主は韓国のD社で、ここはルニス号の船主のA社からルニス号を借りて運航した会社」と報じた。



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