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弾道ミサイル追跡する米軍特殊偵察機が沖縄到着

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.04.01 06:47
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弾道ミサイルの軌跡を追跡する米空軍の特殊電子偵察機RC-135Sコブラボールが先月30日に沖縄に到着したと、航空機の飛行をモニタリングする「エアクラフト・スポット」が31日明らかにした。

これによると、RC-135Sコブラボール1機が先月30日にインド洋のディエゴガルシア空軍基地を出発し、この日午後8時30分ごろ沖縄の嘉手納基地に到着した。一般的に軍用機が軍事作戦に投入される場合、セキュリティー維持のために位置発信装置を消す。ただ、米軍は軍用機が作戦中であることを知らせるために意図的にこれを消さないこともある。

コブラボールは冷戦時代の1972年、ソ連の弾道ミサイル情報を追跡するために開発された。最先端の電子光学装備で遠距離から弾道ミサイルの飛行を観測できる。普段はネブラスカ州オファット空軍基地に駐留するが、北朝鮮の弾道ミサイル発射が迫ると嘉手納基地に移動する。2017年には1機が嘉手納基地に常時待機した。2017年11月29日に北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)級「火星15」を発射した当時、コブラボール1機が韓半島(朝鮮半島)上空で偵察した。これに先立ち同年8月26日に北朝鮮が江原道(カンウォンド)旗対嶺(キッテリョン)で短距離弾道ミサイル(SRBM)3発を発射する前日にはコブラ2機が日本上空を飛行した。

2003年3月2日には北朝鮮元山(ウォンサン)から240キロ離れた公海上で偵察中だったコブラボールに、北朝鮮空軍のミグ29(2機)とミグ23(2機)の4機の戦闘機が15メートルまで接近したこともある。それだけ北朝鮮は自国の弾道ミサイルを偵察するコブラボールの接近を嫌う。

韓国政府情報筋は「米朝が非核化交渉をして北が核・ミサイルのモラトリアム(試験猶予)状態に入った2018年後半、嘉手納基地のコブラボールが本土に戻ったと聞いている」と述べた。

今回日本に到着したコブラボールは先月27日にインドが実施した人工衛星迎撃ミサイル(ASAT)発射試験を偵察する任務があったと、インドメディアが報じた。ところがこのコブラボールが韓半島(朝鮮半島)近隣に配備され、近いうちに北朝鮮がミサイルまたはロケットを発射する可能性を念頭に置いているのではという見方が出ている。

2月27、28日の2回目の米朝首脳会談が決裂した後、北朝鮮のミサイル発射施設で活発な動きが確認された。国家情報院は先月29日の国会情報委員会で、北朝鮮は平安北道鉄山郡の東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場(西海衛星発射場)で外形復旧工事をほぼ完了し、現在補修作業を進めていると報告した。

徐薫(ソ・フン)国家情報院長は先月5日の情報委懇談会では、平壌(ピョンヤン)の山陰洞(サンウンドン)兵器研究所で物資輸送用車両の移動が増えているので注目していると明らかにした。山陰洞兵器研究所は北朝鮮のICBM生産施設。

21世紀軍事研究所のリュ・ソンヨプ研究委員は「米軍がコブラボールを日本に展開したというのは、北や中国のミサイル・ロケットを監視しようという意図」とし「現在では山陰洞の活動と関係がある可能性が高い」と述べた。

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