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韓国の会社員「59歳でリタイア希望」…老後の生活費は月250万ウォン以上

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.31 12:47
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大法院(最高裁)が先月に肉体労働者が働ける年齢をこれまでの満60歳から満65歳に引き上げた中、会社員が実際にリタイアしたい年齢は平均59歳であることがわかった。

ジョブコリアがこのほど会社員652人を対象に「予想リタイア年齢」を主題にアンケート調査を実施した結果、リタイア後に老後を楽しむことを望む年齢は平均59歳となった。性別では男性が平均62歳、女性が57歳で、女性の希望リタイア年齢が5年早かった。

だがこうした希望とは違い、会社員は平均65歳までは働くべきと考えていた。経済的に完全にリタイアしても良い年齢を聞いた結果は平均64.6歳で、男性が平均67歳、女性が平均63歳と男性が女性より4年高かった。

リタイア前の自身の最後の仕事は何と考えるのかを問う質問には25.6%が「現在の職務そのまま」と答え1位を占めた。2位は「チキン店・コンビニ経営者など自営業」が17.5%、「事務・内勤職会社員」が16.9%、「サービス職」が8.4%などの順となった。このほか「建物主」が7.8%、「アルバイト」が6.9%、「運送・技術・労務職」が3.7%などとなった。

ほとんどの会社員は現在勤務している職場は一生の職場ではないと考えていた。質問に答えた会社員のうち19.9%だけが「現在の職場が自分の最後の職場」と答え、残り80.1%は「最後の職場ではない」と答えた。現在の職場であとどれだけ働けるかとの質問でも男性は平均6.8年、女性は平均3.4年と答えるなど残った勤務年限も平均4.8年と短かった。

一方、会社員が予想するリタイア後の最低生活費は夫婦基準で月268万5000ウォン(約26万円)となった。性別では男性が平均282万8000ウォン、女性が平均258万8000ウォンだった。



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