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半月ぶり登場の金正恩委員長「人民軍の戦闘力を強化」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.28 11:34
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が25、26日に平壌(ピョンヤン)で開かれた朝鮮人民軍第5次中隊長・中隊政治指導員大会を主宰したと、朝鮮中央通信が27日報じた。

金委員長が公開的な席に登場したのは、10日に最高人民会議第14期代議員選挙の投票場に姿を現して以来15日ぶり。

労働新聞は27日、金委員長の演説場面と数千人の軍人がこれをメモする写真42枚を掲載した。2回目の米朝首脳会談(2月27、28日)の決裂後ほとんど外出しなかった金委員長が、1カ月ぶりに公式活動を本格的に再開したことを対外に知らせた。金委員長が「長考」を終えて内部の立場を整理したという見方が出ている。

北朝鮮はこの1カ月間、対米・対南圧力の動きを見せてきた。3月初めの東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場復旧の動きで国際情勢を揺さぶった後、崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が15日に「非核化交渉の中断を考慮中」として対米対決を予告する会見を開いた。その後、駐中・駐露・駐国連北朝鮮大使の平壌召還(19日)、金委員長の「執事」キム・チャンソン国務委員会部長のモスクワ行き(20日)、開城(ケソン)南北連絡事務所の電撃撤収および復帰(22-25日)などが続いた。

金委員長が米国とまた非核化交渉をするのか、それとも「新しい道」を進むことを決心したのかは、現時点で予断するのは早いという指摘が多い。

ひとまず北朝鮮が「上部の指示」で連絡事務所から撤収してから3日後に復帰したのに続き、金委員長が公式活動を再開したというのは、トランプ米大統領の「対北朝鮮制裁撤回」ツイートがきっかけになったという分析が出ている。トランプ大統領のロシアスキャンダルに対して特別検察官が「証拠なし」を発表したことまで北朝鮮が念頭に置いているという観測もある。

チョ・ソンニョル元国家安保戦略研究院研究委員は「北はトランプ大統領がまた政治的動力を得たと評価し、金委員長が再び動き出した」と評価した。

北朝鮮は2004年の6カ国協議当時もブッシュ米大統領の再選が不確かになると交渉に出ず、ブッシュ大統領が再選した後に交渉に臨み、2005年の9・19合意に署名した。チョ元研究委員は「北はトランプ大統領が政治的危機から抜け出して交渉テーブルにまた座る状況になったと見たようだ」とし「ただ、非核化方法をめぐり双方はまた駆け引きを続けるだろう」と述べた。

ハノイ会談の決裂後、金委員長の最初の動きが軍の行事という点で、米国に独自路線(新しい道)を進むこともあるという警告メッセージを再発信したという分析もある。金委員長は行事で「革命情勢はいつにも増して人民軍の戦闘力を全方向で強化することを要求している」と述べた。

峨山政策研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)統一安保センター長は「非核化交渉に不満を抱いていた軍をなだめる一方、米国に向けては交渉のテコを強めるレベルの動き」とし、最高人民会議(4月11日)、金日成主席誕生日(4月15日)まで北朝鮮は強硬姿勢を維持すると予想した。

金委員長が姿を現したことで今後の日程が整理されたという観測もある。4月中旬以降、ロシア訪問や4・27板門店(パンムンジョム)宣言1周年をきっかけに南北高官級会談など対話を再開する可能性に注目すべきということだ。ただ、北朝鮮は李洙ヨン(イ・スヨン)労働党中央委員会副委員長らをラオスに派遣するなど、中国・ロシア・ラオスなど社会主義国家との連帯を強化している。米国との駆け引きを控えて社会主義友邦との結束を強調しているため、現在は南北関係で楽観論は期待しにくいという慎重論も多い。

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