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韓経:韓国、酒税法改正進まず…輸入ビールが3年間に倍増

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.18 14:02
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韓国の昨年のビール輸入額が3億ドルを超え、過去最高となった。輸入ビール人気と輸入ビールに有利な酒税構造の影響だ。関税庁によると、昨年輸入されたビールは2017年(2億6309万ドル)比17.7%増の3億968万ドルだった。

ビール輸入は毎年大幅に増加している。10年前の2008年(3937万ドル)と比較すると8倍近く増え、この3年間でも倍以上に増加した。その結果、ビール関連の貿易収支は2008年の391万ドルの黒字から昨年は1億5524万ドルの赤字となった。輸入ビールを地域別に見ると、日本産が7830万ドル分で最も多く、中国(4091万ドル)、ベルギー(3618万ドル)、米国(3457万ドル)、ドイツ(2459万ドル)の順だった。

輸入ビール人気が続く最も大きな理由に酒類業界は酒税を挙げている。現酒税は出荷価格に税率をかける従価税方式だ。国産ビールの出荷価格は製造コストに販売費、利潤まで含むのに対し、輸入ビールは「輸入申告価格」に税率をかけるため国産より販売価格が安くなる。昨年、国会はビール従価税を従量税に変える酒税法改正案を出したが、処理できなかった。

◆輸入ビールに有利な酒税…OBは国内で生産していたバドワイザーを米国から輸入

「光州(クァンジュ)工場で生産するバドワイザーとヒューガルデンを昨年、輸入に転換した」。

17日、OBビール関係者は昨年の米国産ビール輸入急増についてこのように説明した。OBビールはバドワイザーなど一部の海外ビールを1988年から該当会社から委託され、生産している。しかし昨年このビールの国内生産の相当部分を輸入に置き換えたと説明した。

OBビールはバドワイザーの輸入量を拡大し、昨年、米国からのビール輸入額が急増した。2017年に1741万ドルだった米国ビール輸入額は昨年3457万ドルへと倍増した。

◆OBビール光州工場の稼働率は60%台

OBビールは2016年から輸入ビールの人気が高まり国内工場の運営費などが増えると、輸入量を増やし始めた。昨年はバドワイザーの国内消費の90%まで輸入に変えた。OBビールの関係者は「輸入の過程で運送が難しい瓶ビールは依然として光州工場で生産するが、缶ビールは昨年輸入を大きく増やした」と説明した。

これを受け、OBビールの光州工場稼働率は昨年60%台水準に低下した。京畿道利川(イチョン)と忠清北道清州(チョンジュ)など3つの工場のうち稼働率が最も低い。OBビール光州工場には約300人が勤務している。

OBビールは昨年11月、自発的に光州工場を含む3カ所の工場の稼働を1週間中断することにした。対外的には役職員の休暇奨励のためだが、年中常時生産体制を構築している酒類業界の特性上、異例のことだった。酒類業界では当時、「仕事が減って稼働率が落ち、人件費や運営費を減らすための措置」という説明があった。

◆「現酒類税制では輸入が有利」

OBビールがバドワイザーやヒューガルデンを韓国国内で生産せず輸入するのは、現行酒税制が決定的な原因に挙げられる。酒類業界の関係者は「消費者の間でバドワイザー、ヒューガルデンの生産ラベルを見て『オドワイワー(OBビール+バドワイザー)』『オーガルデン(OBビール+ヒューガルデン)」などの言葉が出てきたためでもあるが、結局は酒税のため」とし「輸入する方がはるかに価格が安くなる」と話した。

現酒税は製造コストと輸入申告価格のような出荷価格に税率をかける従価税方式だ。ビールの場合、出荷価格に酒税(72%)が適用されて、酒税の30%が教育税として加わる。ここに10%付加価値税がまたつく。例えばビール出荷価格が1000ウォンなら酒税は720ウォン、教育税216ウォン、付加価値税194ウォンが追加されて2130ウォンになる。

問題は、課税基準となる出荷価格が国産ビールと輸入ビールでは異なる点だ。国産ビールの場合、課税標準価格は製造コストと販売管理費、利潤などが加えられて決まる。一方、輸入ビールは輸入申告価格と関税(0-30%)だけが付いた価格が課税標準になる。

例えば国産ビールの製造コストと輸入ビールの輸入申告価格が1缶400ウォンなら、国産ビールはここに販売管理費と利潤180ウォンを加えて課税標準は580ウォンになる。国産ビールは580ウォンを基準に酒税、教育税、付加価値税が決められ、税込み価格は1235.2ウォンとなる。一方、輸入ビールは400ウォンを基準に決められるため、851.8ウォンという価格が出てくる。

輸入ビールの場合、輸入業者が製造コストを申告すればよい、この過程で申告金額を低くする事例も多い。「輸入ビール4缶1万ウォン」という価格を出すことができる背景だ。

このような影響のため輸入ビールはコンビニエンスストアを通じた家庭用市場ではすでに50%ほどのシェアとなっている。輸入ビール攻勢のためロッテ酒類とハイト真露の昨年の工場稼働率もそれぞれ35%、38%となった。かつては80%台を維持していた工場稼働率だ。

酒類業界の関係者は「現酒税構造では太平洋を渡ってくる輸入ビールが消費者には国産ビールよりもはるかに安い」とし「国内ビール会社も国産ビールを生産するより輸入する側がはるかに利益になるだろう」と話した。

■従価税・従量税

従価税は物の価格の一定比率を税金として課税する。従量税は物の数量に一括課税する。代表的なもとのして印紙税・油類特別消費税は従量税だ。酒税と付加価値税は従価税。ビールは従価税であるため課税標準となる輸入申告価格を下げれば輸入ビールが国産ビールより安くなる。ビールに限り従価税方式を従量税に転換しようという議論が国会と政府で進められている。

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    韓経:韓国、酒税法改正進まず…輸入ビールが3年間に倍増

    2019.03.18 14:02
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    昨年ビール輸入額が3億ドルを突破するなど輸入ビールの人気が続いている。ソウル市内のある大型マートに輸入ビールが積まれている。740ミリリットル缶バドワイザービールが3本で9000ウォン(約900円)で販売されている。
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