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国連安保理「寧辺原子炉、依然として稼働中」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.14 09:39
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北朝鮮寧辺(ヨンビョン)の5メガワット原子炉が依然として稼働中だと、国連安全保障理事会(安保理)傘下の対北朝鮮制裁委員会が年次報告書で明らかにした。安保理15カ国の承認を受けて12日(現地時間)に公開されたこの報告書は、専門家パネルが昨年2月から1年間ほど北朝鮮内外を注視しながら作成した。

対北朝鮮制裁委のこうした調査結果は、「昨年末から寧辺原子炉は稼働を中断した」という徐薫(ソ・フン)国家情報院長の報告内容(国会情報委懇談会)とは異なるため、波紋が予想される。

66枚分の報告書は「寧辺原子炉は昨年2月、3月、4月に数日間、そして9月、10月の間に部分的に稼働を中断したことがあるだけで、寧辺核団地は依然として稼働している(remained active)」と評価した。一方、徐院長は5日、国会情報委所属の議員らに「北の寧辺5メガワット原子炉は昨年末から中断され、再処理施設は現在のところ稼働の兆候はないが、ウラン濃縮施設は正常に稼働している」と報告した。

対北朝鮮制裁委の報告書の内容が事実に近いと明らかになれば、国内の対北朝鮮情報網に大きな問題点が表れることとなる。対北朝鮮制裁委は衛星写真を判読した結果、昨年9-10月の原子炉稼働中断を伝えながら、この期間に使用済み核燃料棒が抜き出された可能性があると伝えた。寧辺核施設内の実験用軽水炉(ELWR)西側に新しい建物を確認したとも報告した。寧辺核施設に対する爆撃を意識して意図的に拠点施設を分散させたという説明だ。

ウラン濃縮施設の可能性がある「カンソン」については大型トラックの周期的な動きのほかに重大な変化はないと伝えた。

ウラン鉱山がある平山(ピョンサン)では昨年、土砂の山を片づける場面が目撃され、ウラン採鉱が行われている可能性があると説明した。制裁委は特に北朝鮮の核プログラムのために隠密に遠心分離機を購入したアジアの企業または個人に対して調査していると明らかにした。今回の報告書では、海上での禁輸品秘密取引も続いていることが分かった。

制裁委は「北朝鮮の不法な船舶間の積み替えが巧妙に行われていて、その範囲と規模も拡大した」とし「石油製品の不法積み替えが昨年大きく増えた」と伝えた。平安南道南浦(ナムポ)が不法石油製品輸入のハブの役割をし、不法積み替えされた石油製品を地上ターミナルに移すことができる水中送油管も確認された。

制裁委は「約23隻のタンカーが石油製品の海上積み替えに使われたと報告し、うち6隻が半分ほどの物量を担当した」として船名を挙げた。

また対北朝鮮制裁委は北朝鮮がサイバーハッキングで外貨稼ぎをしている情報も確保した。北朝鮮偵察総局の指示を受けるハッカーが昨年5月、チリ銀行をハッキングして1000万ドル(約11億円)を盗み出し、同年8月にはインドのコスモス銀行から1350万ドルを取り出して香港の北朝鮮関連会社の口座に振り替えた事実が明らかになった。

報告書は「2017年1月から2018年9月にかけて日本や韓国などアジア国家の仮想通貨取引業者に対して少なくとも5回の攻撃を成功させ、計5億7100万ドルの被害が発生した」と伝えた。

さらに北朝鮮がコンゴ民主共和国とアルジェリア、シリア、イランなど27カ国に武器を輸出した疑惑もまた提起された。最も収益性が良い国にはイランが挙げられた。

報告書は昨年のシンガポール米朝首脳会談と平壌(ピョンヤン)南北首脳会談当時に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が乗った最高級専用車も制裁違反だと判定した。メルセデス・ベンツ・リムジンとロールスロイス・ファントム、レクサスLX570などは、国連の対北朝鮮制裁決議でぜいたく品に分類され、北朝鮮に対する輸出が禁止されている。このうちベンツ・リムジンは昨年9月に文在寅大統領と金正恩委員長が平壌カーパレードをした時にも使用された。制裁委は「明白な制裁違反」と明らかにしたが、北朝鮮に入った正確な経緯は把握できなかったと伝えた。

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