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東倉里に警告?…ボルトン補佐官「瞬き1つせず北朝鮮見ている」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.11 10:31
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ジョン・ボルトン国家安全保障問題担当大統領補佐官は10日(現地時間)、北朝鮮の東倉里(トンチャンリ)ミサイル発射場の復旧動向などに関し、北朝鮮に警告メッセージを送った。ただし、議論の拡散を避けるために発言の程度を調節した。

ボルトン補佐官は同日、米ABC放送のインタビューで「北朝鮮がまもなく衛星やミサイルを発射すると見ているか」という質問に「特定の商業衛星写真が見せるものについて推測はしない」とし、「それに関し細部事項には入らない」と答えた。続けて「北朝鮮には常に多くの活動があった。第41代ブッシュ政権の時からこのようなことを見てきた」と話した。これは北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)や衛星発射を行う可能性があるという東倉里の観測が出ていることについて一旦鎮火を図ったものと解釈される。

しかし、ボルトン補佐官は北朝鮮に向けた警告性の発言も付け足し、最大圧迫の基調を前面に出した。ボルトン補佐官は「瞬き1つしない」という表現を使い「我々は北朝鮮が何をするのか正確に見ている」と強調した。続けて「こう言おう。米国政府は(北朝鮮の観察に)多くの資源と労力を費やしているため商業衛星写真に依存する必要がない。我々は北朝鮮で多くのことを見てきたし、継続して見ている」と話した。米国が情報資産を動員し、東倉里などの動向をリアルタイムで観察しているという点を強調したものと見られる。ただし、ベトナム・ハノイで第2回米朝首脳会談を行った当時、米国が東倉里など動向について事前に把握していたかについては明言を避けた。

ボルトン補佐官は「もし北朝鮮が衛星やICBM発射などを強行した場合、トランプ大統領がかなり失望するだろう」とし、「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長はトランプ大統領の立場について非常に明確に分かっているだろう」と話した。

また、対北朝鮮経済制裁については「テコは北朝鮮ではなく我々側にある」とし、自信を表わした。ボルトン補佐官は「トランプ大統領には合意しなければならないという負担がない。トランプ大統領は正しい合意を願っている」とトランプ大統領の立場を改めて強調した。

同日の東倉里などの動向に対するボルトン補佐官の発言は7日の米国務省高官の報告と同様と分析される。当時この高官は「東倉里は北朝鮮の核施設の核心ではない。北朝鮮を綿密に観察している」などと議論の拡散を警戒する一方でプレッシャーをかけるような発言で北朝鮮に警告メッセージを伝えた。

一方、ボルトン補佐官は同日のインタビューで「11日午前に韓国のカウンターパートと北朝鮮問題について議論する予定」と明らかにした。この議論には東倉里に関する議論も含まれるものと見られる。ボルトン補佐官は第2回米朝首脳会談後に米政府と北朝鮮間の議論があったのかという質問に「把握しているものはない」としつつ「韓国が北朝鮮と話した可能性はある」と説明した。ボルトン補佐官が言及した韓国カウンターパートは鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長と見られ、韓国時間で11日夕方に電話会談が行われるものと見通される。

先立って米国報道機関と北朝鮮専門メディアは東倉里ミサイル発射場が正常稼働状態に復旧したものと見られ、平壌(ピョンヤン)郊外周辺の山陰洞(サヌムドン)ミサイル総合研究団地でもミサイルおよび宇宙ロケット発射と関連するもの推定される動きが捉えられたと報じた。

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