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プラスチック消費大国・韓国…「ゴミ輸出国」の汚名は返上できるか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.04 08:57
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◆処理限界超えた国内の廃棄物は低開発国へ

環境部によると、国内生活プラスチック廃棄物の一日平均排出量は2016年5488トンから2017年8164トンに48.8%増加した。国際環境保護団体「グリーンピース」は処理限界を超えた国内廃プラスチックが東南アジア地域に輸出されている点に注目している。2017年の中国廃棄物輸入中断措置以降、このような流れはさらに目立っている。

関税庁の輸出入貿易統計資料を見ると、韓国の廃プラスチックはタイ・フィリピン・インドネシアに流れている。タイの場合、韓国産廃プラスチック輸入は2017年604.2トンから昨年6864.4トンへと10倍以上に増えた。同期間、「ゴミ不法輸出」問題が発生したフィリピンは99%、インドネシアは49%、それぞれ韓国産廃プラスチック輸入量が増加した。

◆「プラスチック発生量そのものを減らすべき」

専門家は発生量そのものを減らすべきだと指摘している。対外経済政策研究院のオ・テヒョン専門研究員は「廃プラスチックは世界的に規制する傾向」とし「企業の不必要な包装材使用をやめて、プラスチックに変わるエコ製品の開発が必要だ」と話した。欧州連合(EU)は従来の「生産→流通・消費→分離・排出→回収→廃棄」の線形経済から生産段階でのリサイクル(再生)を考慮した循環経済へとパラダイムシフトを図っている。

韓国貿易協会のチャン・ヒョンスク研究委員も「高品質プラスチックを選別する精巧化された廃棄物分離排出システムを構築してリサイクル作業をやりやすくするべき」とし「プラスチック排出そのものを減らせるようにプラスチックリサイクル・再使用技術を持つ企業を支援しなければならない」と話した。
プラスチック消費大国・韓国…「ゴミ輸出国」の汚名は返上できるか(1)



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