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韓国株も「ハノイショック」…経済協力株が暴落、KOSPIも2200崩壊

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.03.01 08:26
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「ハノイショック」でKOSPI(韓国総合株価指数)が40ポイント近く下落して2200線が崩壊した。

28日、小幅下落でスタートしたKOSPIは締め切りを約30分後に控えた午後3時ごろ、30ポイントを超えて急落に転じた。米朝首脳会談昼食会と合意文署名式が取り止めになったいうニュースが伝えられた直後だ。結局、KOSPIは前日より39.35ポイント(1.76%)落ちた2195.44で取り引きを終えた。

一日の下落幅では昨年10月23日(55.61ポイント下落)以降、4カ月ぶりに最も大きかった。終値基準でKOSPIが2200線を下回ったのは先月12日(2190.47)以降初めてだ。

KOSDAQ(コスダック)指数も20ポイント以上急落した。この日、KOSDAQ指数は前日比20.91ポイント(2.78%)下落した731.25で取り引きを終えた。先月12日(730.58)以降、最も低い水準だ。

KOSDAQ指数は取り引きの間、一時755線まで上昇したが、午後3時ごろ急落に転じた。一日の下落幅では昨年12月6日(22.74ポイント下落)以降、最も大きかった。韓国投資証券のキム・テジュン研究員は「米朝首脳会談で予想できなかった結果が出て市場の雰囲気が急速に冷え込んだ」と説明した。

キム氏は「これまで国内証券市場に反映されていた期待が失望に変わっている」とし「当分、証券市場の変動性が大きくなるものとみられる」と説明した。

最近、薫風に乗っていた南北経済協力関連株も軒並み急落した。金剛山(クムガンサン)観光関連株に挙げられるアナンティは前日比25.83%下落した2万1100ウォンで取り引きを終えた。この日のKOSDAQ市場でアナンティは取り引き中に一時2万8650ウォンまで上がったが、終盤に大きく値を下げた。現代エレベーターも前日比18.55%下落した9万5300ウォンで取引を終えた。

南北経済協力に弾みがつけば恩恵を受けるだろうと期待を集めていた鉄道関連株も一斉に株価を下げた。現代ロテム(-12.20%)やエコマイスター(-17.63%)、プルン技術(-18.16%)などは10%超えて下落した。

北朝鮮内の電力インフラ事業に対する期待で上昇気流に乗っていた電力関連株も下落に転じた。チェリョン電機(-18.34%)をはじめ、ソンド電機(-18.77%)、クァンミョン電機(-13.99%)、イファ電機(-10.53%)なども株価が大幅に下がった。

開城(ケソン)工業団地関連株も衝撃を克服することができなかった。シンウォン(-21.15%)とチョウンサラムドゥル(-25.43%)は20%超えの下落となったほか、インディエフ(-16.84%)、ジェイエスティナ(J.ESTINA)(-16.09%)なども急落した。

米朝首脳会談の不安な展開の便りは韓国ウォンの価値を下げた。この日、ソウル外国為替市場のウォン相場の終値は1ドル=1124.7ウォンで、前日より5.6ウォンのウォン安ドル高となった。

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