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ビートたけし、文喜相氏を貶める発言…「煮込んだらおいしそう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.26 16:59
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韓国では「北野武」で有名な日本の国民俳優、ビートたけしが番組で文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の容貌を貶め、「文氏、煮込んだらおいしそうだ」と言って議論を呼んでいる。

ビートたけしは24日、放送されたテレビ朝日の政治対談番組『ビートたけしのTVタックル』『今週の国民が怒っているニュース』のコーナーで最近、日本国内で議論となっている文議長に関連したニュースを扱った。

文議長は8日、ブルームバーグとのインタビューで「戦争犯罪の主犯の息子である天皇が慰安婦問題に謝罪しなければならない」と話した。該当内容は10日、日本メディアにいっせいに報道され、日本のネットユーザーの怒りを買った。

この日、番組では文議長の「天皇謝罪」発言以来、河野太郎外相の対応など論議の経過を紹介しながら街で市民から世論も聴いた。

その過程でビートたけしが文議長に対して「文氏、あの冬瓜のような頭、どうかできないのか。煮込んだらおいしそうだ。いろいろ入れれば10人分くらいにはなるだろう」など戯画化した発言が出た。

また、1990年、盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の訪日当時、天皇が「痛惜の念を禁じえない」と謝罪し、2015年朴槿恵(パク・クネ)政府で慰安婦問題を最終的かつ不可逆的に解決するように妥結したと紹介するなど、歴代政権で扱った過去の問題に関する資料映像を送りだした。

ビートたけしは嫌韓発言で議論を巻き起こしてきた。先月には悪化しつつある韓日関係を紹介しながら「韓国はおかしな国だ。執権層が窮地に追い込まれるたびに日本を非難する」と主張した。また、韓流ドラマを見てはならないとも話した。韓流に関しては『冬のソナタ』シンドロームが巻き起こされた時から「竹島を強奪した国のドラマなどを見てどうする」と批判して警戒してきた。

ビートたけしは「韓国が韓日合邦を自発的に選択した」のような妄言で有名な石原慎太郎元東京都知事の政治活動に参加し、『おまえの不幸には、訳がある!』という本では韓国と中国を「日本からお金を受け取る目的で歴史問題を持ち出す厚かましい国」と発言したことがある。

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