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「1891年の日本検定地理教科書、独島は韓国領土」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.25 08:25
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1890年に初版を発行した日本の地理教科書では独島(ドクト、日本名・竹島)が日本の領土と明示されず、韓国の領土と見るしかないという研究結果が出てきた。

韓哲昊(ハン・チョルホ)東国大歴史教育科教授は「日本内務省地理局の職員だった秦政治郎が作成した『中等教育大日本地誌』を分析し、日本政府が主張する独島固有領土論に反論する論拠を見つけた」と24日、明らかにした。

『中等教育大日本地誌』は1890年に初版が発行され、翌年に日本政府の検定を受けた日本の地理教科書。

韓教授は、この本の著者の秦政治郎は公務員として勤務した経験があり、地理実務に博学で、『中等教育大日本地誌』は当時の学校で教科書として広く使用されたという点に注目した。

この教科書の内容と地図で島根県が属する山陰道の位置と境域を記述した部分を確認した。島根県は「竹島の日」を制定した地域。

韓教授によると、教科書には「隠岐は北緯35度58分から36度21分までで、4つの島嶼と79の小島からなる一国」と記述されている。韓教授は「独島の緯度は北緯37度14分」とし「独島は隠岐の領域に含まれず、日本の領土でないという事実を明白にした」と強調した。

これは教科書に掲載された地図「大日本国全図」にさらに明確に表れていると、韓教授は強調した。この地図には日本と周辺国の「朝鮮」、ロシアの「樺太(サハリン)」の一部が描いている。また、挿し絵の形態で今日の沖縄の琉球諸島、東京から南に約1000キロ離れた小笠原島、北海道北東のクリル列島を意味する千島列島が表示されている。韓国の島では済州島(チェジュド)、巨文島(コムンド)、牛島(ウド)、巨済島(コジェド)があり、このほか韓半島(朝鮮半島)の東側に竹島と松島が描かれている。

韓教授は「地図に国境線がなく、竹島と松島がどこの国の所属なのかは正確に分からないが、樺太が描かれた点を考慮すると、海洋境界を表すために描いたと判断される」とし「竹島と松島は鬱陵島(ウルルンド)と独島を表示したものだ」と説明した。

このほか、秦政治郎が1891年に出した「尋常小学校地理歴史教科書生徒用」に掲載された同名の地図を見ると、日本領土と付属の島は色が塗られているが、竹島と松島をはじめとする外国領土には色がないと、韓教授は強調した。

韓教授は「教科書の本文と地図を総合すると、秦政治郎は竹島と松島の存在を知っていたが、2島を日本領土から除外して朝鮮領土と見なしたという事実が確認される」とし「この教科書が多くの学校で使用されたとすれば、独島は日本領土でないという認識は教育を通じて広まったはず」と主張した。

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