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ネクソンのゲーム模倣していた中国テンセント、ネクソンの親会社に?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.15 13:42
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#ネクソンは2006年10月、中国のテンセントを相手取り中国の裁判所に訴訟を提起した。ネクソンのオンラインゲーム「クレージーアーケードBnB」をテンセントが盗作したため損害を被ったという理由だった。問題のゲームはテンセントがサービスしたゲーム「QQ堂」。ネクソンはゲームグラフィックや運営システムがBnBと似ていて、名前もBnBの中国名「泡泡堂」と似た「QQ堂」という点を指摘したが、訴訟は特に結論なく終わった。

#2003年、ゲームポータル「ハンゲーム」を運営するNHN(現NHNエンターテインメント)は中国市場進出のために現地で買収する企業を物色した。テンセントも候補の一つだった。当時テンセントはQQメッセンジャーで注目され始めた企業だったが、NHNはテンセントではなく海虹控股有限公司のゲームポータルを買収した。NHNは1億ドルを投資し、その後は持ち株比率を55%まで増やしたが、数百億ウォン台の損失を出して所得なく終わった。

「コピーゲーム」会社と呼ばれてかつては韓国企業の買収対象になったテンセントが、韓国トップゲーム企業ネクソンを買収する候補に浮上している。10年余りで形勢が逆転し、すでに韓国ゲーム会社の株式を保有しているが、今度は買収に踏み切ろうとしている。特にテンセントホールディングスの副社長が今月末にクラフトン(前ブルーホール)の取締役会出席のため訪韓する予定であり、ネクソン買収のための事前訪問ではないかという見方が出ている。

テンセントはクラフトンの2番目の大株主(持ち株比率10.5%)で、韓国2位のネットマーブルの株式17.6%(3番目)、カカオの株式6.7%(2番目)を保有している。韓国ゲーム業界では「コピーキャット(人気製品模倣者)がトラになった」という声が出ている。

テンセントは1998年に中国深セン大学でコンピューター工学を専攻した馬化騰会長(47)が創業した。深セン大、中国科技大、華中科技大の出身者、米国のミシガン大やニューヨーク大の出身者が経営陣の主軸だ。スタートはインスタントメッセージサービスQQだった。その後、ゲームとメッセンジャーのほか、ペイ、ニュース、放送、人工知能(AI)など大きく7分野・33件の事業に拡張した。韓国でいえば「ネイバー+カカオ+ネクソン」のような企業だ。テンセントの時価総額は476兆6211億ウォンと、サムスン電子の時価総額275兆505億ウォン(約27兆円)を大きく上回る。過去3年間に売上高と利益が年平均44%ずつ増えた。

成長の土台はQQだった。ここに収益につながるゲームを載せた。大半の中国人がQQメッセンジャーのIDを持つ。テンセントがサービスするすべてのオンラインゲームは別のアカウントではなくQQメッセンジャーのIDでログインできるようにした。攻撃的な買収・合併戦略は成長の翼になった。ライアットゲームズ、 スーパーセル、アクティビジョン・ブリザードのような世界の主要ゲーム企業を買収したり出資したりした。

テンセントの事業拡張は攻撃的だ。食品デリバリーアプリ「美団-大衆点評」の筆頭株主になり、中国食品デリバリー市場のシェアは40.8%となった。米国の食品デリバリーロボットスタートアップのマーブルにも1000万ドルを投資した。放送産業にも進出し、テンセントTVがtvNドラマ『シグナル』をリメークして放送する。テンセントミュージックエンターテインメントはJYPと合作したアイドルグループ「BOY STORY」を昨年、中国でデビューさせた。

しかしテンセントも中国政府のゲーム関連規制は負担だ。一時640兆ウォン(2018年1月基準)を超えていた時価総額も中国政府のゲーム関連規制が強化され、現在の水準に落ちた。

テンセントの筆頭株主は南アフリカのメディア企業ナスパーズの子会社MIH TC(持ち株比率33.17%)。馬化騰会長は子会社の保有分などを合わせて10%ほどの株式を保有しているという。

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