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<柔道>日本高校女王の金知秀「太極マーク付けて東京五輪出場が夢」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2019.02.12 11:10
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「来年の東京オリンピック(五輪)で太極マークを付けて金メダルを獲得することが夢です」。

韓国女子柔道の特級有望株、金知秀(キム・ジス、19、慶北道庁)が新年最初の国際大会で好成績を出した。

キム・ジスは10日(日本時間)、仏パリのアコーホテルズ・アリーナで行われた2019グランドスラム・パリ大会女子57キロ級で銅メダルを獲得した。準決勝で出口クリスタ(カナダ)に敗れた金知秀は、敗者復活戦を経て3位決定戦で2016リオ五輪金メダリスト、ラファエラ・シルバ (ブラジル)に一本勝ちした。同大会2年連続の銅メダルだ。

金知秀は「最初は心配していたが、試合を重ねるたびに自信ができた。金メダルを逃したのは残念だが、銅メダルは必ず取るという気持ちで試合に臨んだ。入賞できてうれしい。これに満足せず次は金メダルを取れるように頑張りたい」と所感を語った。

女子柔道代表チームのペ・サンイル監督は「いくら強い相手でも委縮しないのが(金)知秀の強み。銅メダル決定戦の相手がシルバに決まると『勝ってみたい』と話していた。高校を終えたばかりで成長の可能性も限りない」と期待を表した。

在日韓国人3世の金知秀は韓国女子柔道の次世代エースだ。小学1年のころ初めて道着を着た金知秀は早くから頭角を現した。日本の柔道名門校、夙川学院で1年の時から全国大会優勝経歴を持つ3年の先輩を抑えて学校代表として出場するほど実力が優れていた。全国大会でも2回優勝した。高校1年だった2016年に48キロ級で全国総合体育大会を制した後、2018年の全国高校柔道選手権では現在の階級の57キロ級でまた頂点に立った。

柔道宗主国の日本では選手層が厚く、全国大会の本大会に出るのも難しい。数千の学校が激しい競争を経て踏む舞台が本大会であるからだ。金知秀は日本メディアも注目する「高校柔道女王」だった。

金知秀は寝技が優れている。幼い頃から徹底的に基礎練習をする日本柔道の強みだ。一方、投げ技中心の韓国はこの部分が弱い方だ。日本で柔道を習った金知秀は寝技が強みだ。今大会の3回戦でも寝技で一本勝ちして準決勝に進出した。

金知秀はペ・サンイル監督に会って一段階アップグレードした。金知秀は相手を足技で倒した後、寝技で相手を抑え込むスタイルだ。足技は背負投げなどと比べて一本勝ちとなる確率が低いうえ、寝技で仕留める力があるからだ。

女子選手指導経歴15年のベテランのペ監督は技術柔道に依存していた金知秀に韓国式柔道を加えた。体力トレーニングで力をつけさせた後、韓国選手が得意な変形背負い投げを教えた。シルバ戦の最初の背負い投げもペ監督の作品だった。ペ監督は「最初はハードな韓国代表チームの練習に苦しんでいたが、今はよく適応している」と伝えた。

金知秀の夢は太極マークを付けて2020東京五輪に出場し、金メダルを獲得することだ。同じ階級の国内最強(世界ランキング11位)クォン・ユジョン(安山市庁)は越えなければいけないヤマだ。ペ監督は「このまま成長すればクォン・ユジョンと五輪出場をかけてよい競争ができるだろう」と話した。金知秀は「不足している点を補って、必ず五輪に出て東京で金メダルを首にかけたい」と語った。

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