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日本は漂流船員を早期送還、北朝鮮は謝意…「日朝関係に良い信号」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.07 06:54
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ベトナムで開催される2回目の米朝首脳会談に関連し、菅義偉官房長官が6日、「朝鮮半島の完全な非核化に向けた北朝鮮側のコミットメントを含む米朝首脳間の昨年6月の合意が完全、迅速に履行されることを期待したい」と強調した。続いて「最も重視する拉致問題解決のために米国と連携していて、2回目の米朝首脳会談でも米国と協力し政策を擦り合わせていきたい」と述べた。最初のシンガポール米朝首脳会談当時に浮上した「ジャパンパッシング」(日本排除)を懸念するような雰囲気だ。

北朝鮮側の反応も以前とは違う。北朝鮮赤十字社は4日、朝鮮中央通信を通じて「赤十字社中央委員会が過去数年間に遭難した我々の船員が無事に帰国できるよう何度か人道主義的ほう助を提供した日本当局に謝意を表示した」と伝えた。日本に対して敵対的だったこれまでの発言とは明確に異なる。2回目の米朝首脳会談を控え、停滞状態だった日朝関係も動き始めるのではという観測が出てくる理由だ。

日本海上保安庁によると、北朝鮮船舶が日本海域に漂流してきた件数は昨年225件で、前年度の2017年に比べて倍近く増えた。統計を出し始めた2013年以後最も多い。北朝鮮船舶を発見するたびに日本政府は北朝鮮船員の身分や帰国意思などを確認し、北朝鮮に送還してきた。

先月13日にも北朝鮮清津(チョンジン)を出てイカ漁をしていた船員2人がエンジンの故障で漂流し、青森県深浦町付近の海域で発見された。船員は北朝鮮に帰国することを希望し、1日に他の船員4人とともに中国に移動して北朝鮮側に引き渡された。日朝関係の情報筋によると、今回の送還は普段より速かに進められ、北朝鮮側も驚いたという。

この情報筋は「普段は数カ月かかるが今回はすぐに送還した。間違いなく日本が誠意を見せた側面がある」とし「日本が送還作業を急いだのは日朝関係に良い信号と見ることができる」と話した。

特に日朝双方が拉致問題をめぐる立場の違いから距離を狭められない中、漂流した北朝鮮船員を迅速に送還する人道主義的な接近で日朝交渉の環境を形成するのではという分析が出ている。

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