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韓国、年間帰化者が1万人に…金髪の韓国人「太極旗つけた国家代表になりたい」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.04 14:24
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「ソル(旧正月)の名節に全羅北道(チョルラブクド)にある婚家に行かなくてはならないのですが、いつも車が渋滞して今回は数時間でもかかるか分かりません」

先月21日、第1回国籍証書授与式で韓国帰化証書を手にしたベトナム出身のイ・スジンさん(32)は帰省途中の道路状況を心配する。イさんはベトナムで28年間過ごし、韓国生活は5年目に入るが、韓国人と同じように名節を悩んでいる。

イさんは今回のソルに食べるトッグク(韓国式雑煮)の話をしながら「姑に本当に感謝している」と繰り返し話した。いつも名節になると祭事の茶礼(チャレ)を行って名節の食事で食卓を調えるが、嫁に負担になるのではないかと思っていつも気使ってくれるという理由からだ。イさんは「ベトナムにもソルがあって子どものころから祭りの雰囲気を楽しみ伝統料理を食べていたが、いつのまにかバインチュン(ベトナム風ちまき)よりトッグクに慣れた」と話した。バインチュンはバナナの葉でもち米や緑豆粉、豚肉を包んで12時間蒸した料理で、餅のような食感だ。

イさんはいま一緒に暮らしている同い年の夫とはオンライン上で知り合った。初めは一種の「LAN線の友達」だった。2012年からハノイにある韓国会社でベトナム語-英語の通訳仕事をして自然に韓国文化に関心を持ち始め、ベトナムと韓国の伝統文化を交流するオンラインコミュニティで活動したのがきっかけだった。

互いに英語と韓国語を混ぜながら数カ月間にわたってメッセージをやりとりし、今の夫が出張でベトナムに来た時に初めてオフラインで会った。その時から交際を始め、2年間「遠距離恋愛」を続け、2015年11月に結婚して韓国にやってきた。

イさんは「夫は英語が上手ではないが話がよく通じると思った」とし「もっとたくさん話をしたくて韓国語を一生懸命に勉強して、遠距離恋愛の2年間、メッセンジャーアプリ『カカオトーク』のビデオ通話『フェイストーク』が大きな力になった」と振り返った。

韓国帰化者はますます増える傾向にある。昨年、韓国国籍を取得した人は1万1556人で2017年(1万86人)に比べて14.6%増加した。最近5年間の統計を見ると、毎年1万人以上が韓国国籍を取得している。彼らは今年国籍証書授与式に参加して「私は誇らしい大韓民国国民として大韓民国の憲法と法律を遵守して国民の責任と義務を果たすことを厳粛に宣誓します」という内容の国民宣誓をした。イさんも先月21の日宣誓に参加した。
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    2019.02.04 14:24
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    朴相基(パク・サンギ)法務部長官(中央)が先月21日、ソウル龍山区(ヨンサング)国立ハングル博物館大講堂で開かれた第1回大韓民国国籍証書授与式で国旗に対し敬礼をしている。
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