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韓国党議員「党代表になり文大統領の息子の不正疑惑を最後まで暴く」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.02.04 10:53
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1980年5月15日、ソウル大・高麗(コリョ)大など約30校の大学総学生会が主導した10万人規模のデモ隊がソウル駅前に集結した。軍部独裁に対抗して民主化を要求した「ソウルの春」のハイライトだった。

この日のデモは結果的に新軍部の武力鎮圧を懸念した李寿成(イ・スソン、後日の文民政府首相)当時ソウル大学生処長が内務部長官から学生たちの安全帰宅保障の約束を取り付けて学生指導部を説得して解散に至った。いわゆる「ソウル駅回軍」だ。

39年の歳月が流れた今、この事件の中心にいた大学生の相当数が執権勢力の核心に就いた。当時デモ中に警察に連行された慶煕(キョンヒ)大復学生の文在寅(ムン・ジェイン、大統領)をはじめ、ソウル大復学生代表李海チャン(イ・ヘチャン、共に民主党代表)、ソウル大復学生金富謙(キム・ブギョム、行政安全部長官)、ソウル大代議員会議長柳時敏〔ユ・シミン、盧武鉉(ノ・ムヒョン)財団理事長〕、高麗(コリョ)大総学生会長の申溪輪(シン・ゲリュン、元民主党議員)らだ。

しかし、本来デモを主導したソウル大総学生会長は彼らとは違い、保守政党の5選議員になった。沈在哲(シム・ジェチョル)自由韓国党議員だ。沈議員についてある人は変節者だという。沈議員は抗弁する。「世の中は変わったが、それを認知できないまま大学生運動圏の世界観だけに埋没している。誤った選民意識であり独善だ」

5選の間、国会副議長など32個の国会職や党最高委員など29個の党職を歴任したが、唯一代表職とは縁遠かった沈議員が2.27韓国党全党大会に出場する意向を示した。沈議員は「文在寅政府の人々の我執が国を滅ぼしていて、これ以上座視することはできない」と声を高めた。先月30日、沈議員に密着した。

--議院活動19年で初めての党権に挑戦する。

「以前は私でなくても党代表に就くに値する人は多いと思っていた。だが、いま文在寅政府の国政運営を見ると、このままにしておくと自由民主主義体制自体が不安定になると判断した。これをしっかりと牽制(けんせい)できる第一野党代表には私が最適任者だと感じた」

--具体的にどのような点で適合しているか。

「今まで(私が)やってきたことを見よ。文在寅の息子ジュンヨン氏の特恵就職疑惑を世に知らせたのは私だ。また昨年、北朝鮮産石炭密搬入疑惑を提起した。国際社会が北朝鮮に圧迫を加えているのに、わが国だけこれを崩している点を指摘した。昨年9月には企画財政部財政情報部員を通じて青瓦台(チョンワデ、大統領府)が国民の血税である業務推進費を流用しているという状況も指摘した」

--ジュンヨン氏は虚偽事実による名誉毀損として訴訟を起こしたが。

「むしろよかったと考えている。翌月、1審が始まると承知している。この際、ジュンヨン氏の就職特恵疑惑を明らかにしようではないか。以前、検察が文大統領を誹謗したツイッターアカウント「ヘギョン宮キム氏」(@08__hkkim)が誰がを特定するために李在明(イ・ジェミョン)京畿(キョンギ)知事の妻キム・ヘギョン氏を召喚したことがあっただろう。当時、李知事が「ジュンヨン氏の就職疑惑も捜査で一緒に扱うべきだ」と言うと、妻のキム氏が不起訴処分を受けた。青瓦台が動いたのだ。私はジュンヨン氏に明らかに不正があるとみている。私が党代表になったら、文在寅政府のアキレス腱であるジュンヨン氏の疑惑はもちろん、青瓦台に関連した各種疑惑をすべて掘り起こしてみせる自信がある」
韓国党議員「党代表になり文大統領の息子の不正疑惑を最後まで暴く」(2)



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    韓国党全党大会への出馬を宣言した沈在哲議員が30日、京畿道高陽で地域党員と会い懇談会に臨んでいる。
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