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文大統領に会ったカタール国王、「韓国製LNG船60隻導入を計画」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.29 08:59
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中東の産油国カタールが韓国製のLNG(液化天然ガス)船を導入する意向を明らかにした。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は28日に訪韓したカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー国王との青瓦台(チョンワデ、大統領府)首脳会談の冒頭発言で「韓国はLNG輸入でカタールに大きく依存している」とし、「両国は多様な分野で協力関係をより一層発展させていく多くの潜在力を有している」と話した。

タミーム国王は「両国は歴史的に堅固な関係を様々な分野で受け継いできている」とし、「今回の訪韓を両国間の関係を一層強化する契機として活用したい」と答えた。

今回の会談は文大統領の新年最初の首脳外交だ。首脳会談の相手国であるカタールは韓国に最も多くのLNGを供給する国家だ。原油基準でも6番目の協力国だ。非公開会談でカタールはLNG船拡充計画を公開した。サード・シェリダ・アルカービエネルギー相は「カタールは現在50隻のLNG船を保有しているが、新たに60隻ほど導入する計画」とし、「最近タンカー代表団を韓国に派遣してLNG船導入を調査した」と明らかにした。アルカービエネルギー相は続けて「韓国が船舶受注の経験が多く技術力に定評があるため、LNG船導入において良い協力関係を期待する」と付け加えた。

これに対して文大統領はLNG運搬船だけでなくLNGを燃料にする船舶にも言及した。文大統領は「海運業は海洋汚染や大気汚染などの問題から環境に配慮した船舶に転換する傾向にあり、LNGを燃料に使う船舶に交換すればLNGの需要拡大も促進できるだろう」と話した。また、「LNG導入に基づいた両国のエネルギー協力が韓国政府が育成中のスマートグリッドなどの新産業分野につながることを願う」と話した。

その他、韓国・カタール両国は陸上交通インフラと新産業分野で協力を強化することにした。文大統領は特に2022年にカタールが開催するワールドカップを控えて環境を配慮したCNG(圧縮天然ガス)バス導入を推進することを高く評価し、韓国企業が事業に参加できるよう求めた。韓国も2002年にワールドカップを基点にCNGバスを導入した。また、文大統領は韓国企業がハマド国際空港・港湾拡張などの大型プロジェクトに参加できるよう協力を求めた。

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    文大統領に会ったカタール国王、「韓国製LNG船60隻導入を計画」

    2019.01.29 08:59
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    文在寅(ムン・ジェイン)大統領が28日、青瓦台でカタールのタミーム・ビン・ハマド・アール=サーニー国王との首脳会談を前に握手している。文大統領は「修交40周年を迎え、両国の関係を一段階高く発展させ協力を促進させていくことを願う」と話した。両国は同日、新産業分野などで交流・協力を強化することにした。(写真=青瓦台記者団)
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