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<アジア杯>アジア大会で日本に勝利したベトナム、きょうの準々決勝は…

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.24 07:49
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サッカーの2019アジアカップが開催されているアラブ首長国連邦(UAE)ではシャビ・エルナンデス(39、アルサド)の予想的中が連日話題だ。スペイン代表とFCバルセロナのMFとして活躍したシャビは昨年12月、カタールの放送に出演してアジアカップの結果を予測したが、ベスト8のうち7チームを的中させた。

シャビの予言通り、準々決勝では韓国-カタール、豪州-UAE、イラン-中国が対戦する。予測のうち1つが外れたが、日本の相手がシリアではなくベトナムという点だ。カタールでプレーするシャビはカタールが準々決勝で韓国、準決勝で豪州、決勝で日本を破って優勝すると語った。

シャビも予測できなかったベトナム旋風はいつまで続くのだろうか。朴恒緒(パク・ハンソ)監督(60)が率いるベトナム代表は24日午後10時(日本時間)、ドバイのアール・マクトゥーム・スタジアムで日本と4強入りをかけて対戦する。朴監督は昨年のジャカルタ・アジア競技大会のグループリーグでベトナムU-23(23歳以下)代表を率いて日本を1-0で降した。当時の日本のU-23代表監督が森保一現日本代表監督(51)だ。朴監督は「当時は22歳以下のチームだった。今回は違う」と語った。森保監督は日本は優勝するためにここに来たと話した。

2017年11月に朴監督がベトナム代表を引き受けた後、今回対戦する日本が最も強い相手だ。アジアカップ最多優勝国の日本(4回)はベストイレブンのうちGKを除いた10人が海外組。一方、ベトナムは23人全員が東南アジア組だ。国際サッカー連盟(FIFA)ランキングもベトナムが100位であるのに対して日本は50位。

日本は決勝トーナメント初戦でDF冨安健洋のヘディングゴールでサウジアラビアに辛勝した。ボール支配率も23.7%対76.3%と大きく下回った。日本は本田圭佑(33、メルボルン ビクトリー)を抜いて世代交代に入った。中央DF吉田麻也(サウサンプトン)とMF柴崎岳(ヘタフェ)がチームの軸だ。

ベトナムは「ベトナムのメッシ」と呼ばれるグエン・クアン・ハイを前に出し、守備からのカウンターを狙う。ベトナムは4試合で5得点した。朴監督は「我々は守備サッカーでなく実利サッカーをする」と語った。

アジアカップでも朴監督の「パパ・リーダーシップ」は変わらない。決勝トーナメント初戦でヨルダンに勝利した20日夜、宿舎でMFファン・ドゥ・フイの誕生日パーティーが開かれた。朴監督は誕生日の歌を一緒に歌った後、ファン・ドゥ・フイの顔にケーキを浴びせて抱擁した。また朴監督は選手たちを現地の韓国料理店に連れて行ってご馳走した。

朴監督は21日、選手に休養を与えた後、自身はシャルジャに行って日本-サウジアラビア戦を観戦した。

9700万人のベトナムの国民は朴監督を「タイ(Thay)」と呼ぶ。「師匠」を意味する言葉だ。アジアカップで8強入りしたベトナム代表には企業の後援が続いている。

韓国国内でも「ミニ韓日戦」を控えた朴監督に対する関心が大きく、応援の声が多い。JTBCが中継したベトナム-ヨルダン戦の視聴率は7%近かった。あるネットユーザーは「あなたは5000万人の応援団を追加で取得しました」というコメントを載せた。UAE現地韓国人と取材陣も8強チームのうち唯一の韓国人指導者である朴恒緒監督を応援している。

「もしベトナムが決勝で韓国と対戦することになれば」という質問に、朴監督は「本当に夢みたいな話なので考えたことがない」と答えた。ベトナムが日本を破る波乱を起こせば、2月1日にUAEでは「夢のようなこと」が起こるかもしれない。

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