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米朝高官がストックホルムで会談…日本は「ジャパンパッシング」懸念

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.23 09:56
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米国と北朝鮮が当初の予定より1日早い21日(現地時間)にスウェーデン会談を終え、双方の要求を確認した。ひとまず現地の表情は悪くない。現地情報筋は「当初は22日まで3泊4日の日程で会談する予定だったが、結果がよかったため早く終わった」と伝えた。

米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表と北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は19日からストックホルム近隣の休養施設に宿泊しながら食事まで共にする「三食会談」をした。少なくとも5回は食事を一緒にした。ビーガン特別代表と崔次官は韓国側の出席者と共に、親しい友人が夕食を一緒にするように夜遅くまで対話したという。

(1)スウェーデンが米朝を招待

スウェーデン政府は韓半島(朝鮮半島)問題をめぐり役割を果たすことを望んできた。平壌(ピョンヤン)にはスウェーデン大使館があり、米国の北朝鮮内領事業務をスウェーデン大使館が代理してきた。スウェーデン側は昨年11月に予定された米朝高官級会談が白紙になった後、1.5トラック(半官半民)対話形式で北朝鮮と米国が負担なく同席する場を準備した。スウェーデン側は先月、韓国と北朝鮮、米国などに招請状を発送し、米国と北朝鮮が前向きな反応を見せたことで会談が確定した。したがってスウェーデン会談は金英哲(キム・ヨンチョル)労働党副委員長の米国訪問が決定する前から推進されていた。

(2)対北朝鮮制裁緩和策を準備か

韓国政府はビーガン代表がスウェーデン会談に参加したこと自体に注目している。ある当局者は「トランプ大統領は金英哲副委員長に会う前、対北朝鮮制裁を主管するムニューシン財務長官に会った」とし「北朝鮮の主張(対北朝鮮制裁解除)が何かを知っているトランプ大統領がムニューシン長官に会って制裁緩和問題について議論し、ビーガン代表がその結果を持ってスウェーデンに行ったのではないだろうか」と話した。ビーガン代表のスウェーデン訪問は結局、北朝鮮の非核化の立場によっては対北朝鮮制裁解除を考慮する余地があるという意味と解釈できる。このためスウェーデン会談では完全な非核化と全面的な対北朝鮮制裁解除をめぐり平行線をたどってきた米国と北朝鮮が、少しずつ歩み寄って接点を見いだそうとしているという見方が出ている。米国は北朝鮮全域の査察と検証だけでなく完全な非核化という従来の主張から、東倉里(ミサイル発射場)、豊渓里(核実験場)を査察し、寧辺(ヨンビョン)核施設の凍結と無能力化で一次的要求条件を具体化した可能性が提起されている。

(3)南北経済協力の許容を要求か

北朝鮮もこれまで要求してきた「全面的な制裁解除」という相応措置の範囲を「人道的問題」または「南北経済協力分野の制裁例外拡大」へと当面の要求条件を縮小したという観測もある。これは完全な非核化-制裁全面解除という「ビッグディール」とは異なる「スモールディール」となる。これに関連し、米朝交渉に韓国外交部の李度勲(イ・ドフン)韓半島平和交渉本部長が出席したのは、当初から今回の会談が南北米の同時参加で構想されたことによる結果だが、南北経済協力が交渉テーブルに載せられることに備えた側面もあったと解釈される。こうした状況で韓国が「主演級助演」の役割を果たせたということだ。李度勲本部長はビーガン代表と崔善姫次官が最初に会った19日の夕食会から同席した。後続の交渉が板門店(パンムンジョム)で開かれれば、韓国がまた潤滑油の役割をする可能性がある。

(4)日本、「ジャパンパッシング」懸念

日本は外務省の金杉憲治アジア大洋州局長を現地に急きょ合流させた。日本メディアは「日本人拉致被害者問題など日朝両国の懸案の議論をする見通し」と報じた。昨年6月の米朝首脳会談の直前、安倍晋三首相がトランプ大統領と会談し、拉致被害者問題などを金正恩(キム・ジョンウン)委員長との会談で取り上げてほしいと要請したのと同じ脈絡だ。外交関係者の間では、金杉局長の役割は米国が非核化原則論から後退して北朝鮮の要求を受け入れる可能性を遮断することだという観測もあった。一種の米朝会談監視ということだ。ビーガン代表と崔次官は今回の会談から2月末に予定された米朝首脳会談の直前まで約1カ月間ほど非公開交渉を継続する。

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