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「海外の北朝鮮幹部、太永浩に関心…住民たち、亡命の事実知らず」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.12 12:29
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中国などに海外出張にやってきた北朝鮮の高位幹部が、2016年に韓国へ亡命した太永浩(テ・ヨンホ)前在英国北朝鮮大使館公使の近況に関心を示していることが分かった。これは急変する国際情勢の中で、脱北高位層の生活が気になるためだと10日(現地時間)、米国のラジオ・フリー・アジア(RFA)が消息筋を引用して伝えた。

太氏は2016年に韓国に亡命した代表的な脱北要人だ。北朝鮮幹部が太氏の近況について知りたがっているという事実は、最近彼の友人だとされているチョ・ソンギル駐イタリア大使代理の潜伏が伝えられてからということで注目されている。

 
太氏は、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の実兄である金正哲(キム・ジョンチョル)が2015年に世界的なギタリストのエリック・クラプトンのロンドン公演の会場を訪れたときに同行するほど金一族に近い人物だった。

RFAによると、中国のある消息筋は「昨年12月下旬、平壌(ピョンヤン)から来た北朝鮮の高位幹部に会ったことがある」とし「彼が対話の途中に太氏の近況について尋ねてきて大いに驚いた」と明らかにした。

消息筋は「北朝鮮の高位幹部が韓国に脱北したり亡命したりした北朝鮮の人々を気にして近況を尋ねてきたのは初めて」としながら「瞬間的に慌てた」と話した。

消息筋は「韓国の知人伝いに聞いた太氏の近況に関して詳しく説明すると、彼は静かに傾聴していた」と付け加えた。

北京の別の消息筋は「私も先日、北朝鮮の貿易幹部に会ったが、太氏についての質問を受けた」とし「太氏の脱北を非難しようとして尋ねたのか、そうでなければただ気になって尋ねたのかは分からない」と明らかにした。

消息筋は続いて「ただし彼は私に『中央党は太氏の亡命事実を隠している』という事実を耳打ちした」とし「実際、太氏の亡命が北朝鮮内部に知らされれば幹部はもちろん住民たちにとっても大きな衝撃で、動揺が起こりかねないため、中央党では太氏の亡命を表立って非難することもできず隠しているようだ」と付け加えた。

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