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韓国最大の違法漫画シェアサイト「マルマル」完全閉鎖…合同取り締まりで25サイトも閉鎖

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.08 16:00
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韓国文化体育観光部は著作権特別司法警察が国内最大の違法複製漫画シェアサイト「マルマル(MARUMARU)」運営者2人を摘発し、著作権法違反容疑で立件して該当サイトを閉鎖したと8日、明らかにした。

文化体育観光部は昨年5月に放送通信委員会と警察庁とともに、サーバーを海外に移転して違法に複製物を流通させているサイトに対する政府合同取り締まりを行った。

これを通じて昨年一年間、「マルマル」を含めて25サイトを閉鎖し、そのうち13サイトの運営者を検挙した。代表的なウェブトゥーン(ウェブ漫画)違法シェアサイト「パムトッキ」と放送著作物違法シェアサイト「トレントキム」に続き、昨年12月に漫画違法シェアサイト「マルマル」の運営者まで検挙に成功した。

今回立件された「マルマル」運営者Aはサイト運営を通じて集めた広告収益だけで12億ウォン(約1億1600万円)以上にのぼることが分かった。Aは国内の取り締まりを避けるために米国のドメインサービス業者を通じて漫画リンクサイト「マルマル」を開設して、これを違法複製漫画著作物約4万2000件を保存したウェブサーバーに連結するやり方でサイトを運営した容疑がもたれている。Aはマルマルをユーザー用窓口に使い、取り締まりを避けるために実際の違法複製物が保存されたウェブサーバードメインアドレスを「マンガマル」「ワサビシロップ」「センコミックス」「ユンコミックス」などに随時変更するという緻密さを見せた。またもう一人の被疑者Bはマルマルの広告業務を担当して広告収益の約40%を受け取っていた容疑だ。

マルマルはサイト運営構造や取引関係が複雑で実際の運営者を追跡するまでに多くの難関があり、捜査に長い時間がかかった。

文化体育観光部関係者は「違法サイト運営者をほう助して漫画の翻訳をしたりサイトを管理したりした者も、2次著作物作成権侵害や著作権侵害ほう助などの容疑で起訴されて処罰を受けることになる」とし「特に平凡な学生のような一般人が犯罪だという認識もなく小額の報酬をもらってサイトの運営を助け、犯罪者に転落する可能性があることに留意しなければならない」と指摘した。

文化体育観光部は放送通信審議委員会が反対する違法サイト「接続遮断手続き簡素化のための著作権法改正」問題を解決するために放送通信審議委員会で審議を一元化することにし、これによる問題点や業界内の困難がないかどうか今後を見守る方針だと明らかにした。

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