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韓経:昨年の東南アジア向け韓国焼酎輸出が過去最大…最大市場の日本は足踏み

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.07 08:54
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昨年韓国焼酎の東南アジア地域向け輸出が過去最大を記録したことがわかった。韓流などの影響によりベトナムなど東南アジア地域で韓国焼酎の需要が急増しているためだ。これに伴い昨年の韓国焼酎の全輸出額は2013年から5年ぶりに1億ドルを超えたかも注目される。

◇東南アジア向け輸出3年ぶりに2倍に

6日の関税庁によると、昨年1~11月のベトナム、カンボジア、タイ、フィリピンなど東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国への韓国焼酎輸出額は1463万ドルで2017年の全焼酎輸出額1255万ドルを超えた。

 
韓国焼酎の東南アジア向け輸出は毎年急増している。2015年の776万ドルから2017年には初めて1000万ドルを超えた。先月の輸出額を加えれば昨年の年間輸出は3年で2倍以上に急増した格好だ。

これに対し伝統的に韓国焼酎の最大輸出市場だった日本への輸出額は減少している。業界では反韓感情などが影響を及ぼしたと分析する。2015年に5619万ドルだった日本向け輸出額は2016年に5698万ドルと小幅に増えたが2017年には5426万ドルに減少した。昨年11月までの輸出額は4458万ドルだった。年末の駆け込み需要を考慮しても前年実績には届かない見通しだ。

これに伴い、韓国焼酎輸出市場で日本の割合は2015年の64%から昨年は50.6%に落ち込んだ。これに対し東南アジアの割合は8.8%から16.6%に大きく膨らんだ。日本と東南アジアに続き米国が1149万ドルで輸出割合13.0%、中国が912万ドルで10.4%の順となった。

◇韓流ブーム…韓国焼酎メーカーが積極的に進出

韓国の焼酎メーカーはこの2~3年の間に東南アジア市場に相次いで進出した。韓流ブームに乗り現地で販売が増えており市場を攻略するためだ。

焼酎輸出1位のハイト真露は2016年3月にベトナムのハノイに現地法人を設立したのに続き、昨年2月にはホーチミンにも設立した。昨年10月にはハノイの繁華街に韓国式居酒屋をオープンしており、今後フランチャイズ事業で拡張する基盤を確保した。

ハイト真露関係者は、「人口1億人のベトナムは東南アジアで韓国焼酎消費量が最も多い国。ベトナムを拠点にフィリピン、カンボジアなどにも現地事務所とアンテナショップを開く計画」と話した。

焼酎2位のロッテ酒類も昨年ベトナムのダナン新国際空港免税店で「チョウムチョロム」の取り扱いを開始した。焼酎4本を8ドルで販売する。ダナン空港は年間400万人の観光客が訪れる所だ。ある焼酎メーカー関係者は、「韓国ドラマと映画、K-POPなどに触れた東南アジアの消費者が韓国料理と一緒に焼酎を飲み楽しんでいる。他の酒より価格が高くないのも人気の要因」と伝えた。

東南アジアで韓国焼酎が善戦し昨年の韓国焼酎輸出額が5年ぶりに1億ドルを超えるかに関心が集まる。昨年11月までの輸出額は8814万2000ドルと集計された。輸出量は年末に集中するだけに12月の輸出実績によっては1億ドルを突破する可能性もなくはない。

韓国焼酎の年間輸出額は2013年に1億751万ドルを記録した後、日本国内の反韓感情と中国の高高度防衛ミサイル(THAAD)報復などにより8000万~9000万ドルにとどまっている。

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