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チームUSA・侍ジャパン「国ポン」通して宝物を作り出した日米、韓国は…(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2019.01.03 15:31
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2009年4月4日『国家代表!?』という映画が公開された。題名だけ見てもスポーツ映画だった。ところが題材はサッカーや野球のような人気種目ではなかった。冬季オリンピック(五輪)を開催した今でさえ、なじみが薄いスキージャンプだった。

当時スキージャンプは昨年2月の平昌(ピョンチャン)でのカーリングのように、メダル圏にあったわけでもなかった。そのためこの映画はスキージャンプの競技力や勝負での成功が主題ではなかった。映画は一度挫折した人物の再挑戦、母の国に帰ってきて母国のぬくもりを訪ね歩く養子縁組のストーリーに焦点が合わせられている。

題材は国家代表という象徴的な自負心を描いて観客の心を動かした。映画はヒットした。歴代の韓国スポーツ映画の中で最高興行記録を更新した。観客は800万人を動員し、興行収入はおよそ600億ウォン(約56億円)を記録した。

◆国家代表、グローバル興行商品に浮上

国家代表が与える影響力とその呼応のエネルギーは全世界的だ。ワールドカップ(W杯)サッカーは2026年から参加国数を増やして(32カ国から48カ国)世界的な興行に力を入れている。野球もユースや女子大会をはじめ、各種国際イベントを大きくしている。メジャーリーグもこれまで敬遠していたエリートメジャーリーガーの五輪参加に関心を示している。サッカー、野球はもちろん、ゴルフやビリヤードなどでも国際大会とその市場が大きくなっている。

このように国家代表に対する熱い関心によって、韓国は「国ポン」(国家+ヒロポン、盲目的な愛国主義)という新造語を作り出した。2002年W杯と2006年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で私たちが経験した熱気、夏・冬季五輪と国際大会に出場した国家代表の競技のような種目の国内リーグとは比べ物にならないほど関心が熱い理由もそのような脈絡だ。

朴恒緒(パク・ハンソ)監督が率いるベトナム国家代表チームがスズキカップの頂上に立つ過程で、韓国が示した関心と応援は国ポンの指向を象徴的に見せている。海外に進出した韓国選手が所属するチームでも、そのリーグを応援する指向も他の国に比べて特に韓国が強い。朴賛浩(パク・チャンホ)のLAドジャースや朴智星(パク・ジソン)のマンチェスター・ユナイテッドがそうで、柳賢振のLAドジャースや孫興民(ソン・フンミン)のトッテナム、韓国選手たちが主導しているLPGAがそうだ。海外スポーツ中継権を確保しようとする国内メディアの競争は激しく、版権を持つ海外リーグは韓国市場を卵の黄身(重要な部分)だと感じている。
【時論】国民所得3万ドル時代の「経済難民」=韓国(2)



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    2006年WBC韓日戦で国家代表チームは熱気に包まれていた。韓国野球代表チームはその後、国家代表のブランドと事業的価値を十分生かせずにいる。(写真=中央フォト)
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