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キムチカクテルにキムチサンド…欧州では防弾少年団と同じくらい「ホット」な存在

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.12.07 09:41
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英国ロンドンのレストラン「Jinjuu」に登場したキムチカクテル。キムチのヤンニョムで深紅の色とキムチの味を加えた。(写真=世界キムチ研究所)
キムチカクテル、キムチサンドイッチ、キムチブランチ…。最近、欧州のレストランで出されているキムチのメニューだ。

6日、世界キムチ研究所によると、欧州で食されている現地化されたキムチのメニューは50種類余りに達する。研究所が英国ロンドン、ドイツ・ベルリン、スペイン・マドリード、イタリア・ローマ、フランス・パリなど欧州主要都市5カ所のレストラン94軒を調査した結果だ。キムチを料理しないで単品で提供している場合を除くと、キムチチャーハンのように韓国料理の形態で販売するキムチ料理が全体の81.5%(207件)を占めた。残りの18.5%(47件)は現地料理と融合したキムチのメニューだ。

融合メニューは多くはないが新鮮な試みが目を引いた。在米同胞が英国ロンドンにオープンした「Jinjuu」というレストランではキムチカクテル(Spiced Kimchee Bloody Mary)がメニューにある。基本カクテルにトマトジュースではなくキムチのヤンニョム(薬味)を入れて深紅の色と辛さを追加した。

キムチッソ(キムチの素)を入れて油で揚げた料理も多彩だ。マドリードではキムチ&山羊乳チーズコロッケが、パリではキムチボールがメニューの一つとして並んでいる。キムチバーガーとキムチサンドイッチなどのメニューも目に入る。ブランチにキムチが添えられていたりもする。ベーコンの代わりに豚の三枚肉(サムギョプサル)をブランチに使い、キムチを添えた一皿だ。

このような現地化メニューの開発はロンドンとベルリンで活発であることが分かった。フランスやイタリアのように自国の食文化が安定した支持を受けている地域はキムチの現地化メニューが少ない。反面、英国やドイツのように他の食文化に対する受容度が高い地域はキムチの現地化が活発に試みられている。

特に英国は最近、有機農食物だけを食べて加工食品は取らない「クリーンイーティング(Clean Eating)」ブームが高まり、ハクサイが主材料のキムチが関心を集めている。英国の大型スーパーであるテスコでは、細切りにしたキムチをサラダに入れたコールスローならぬ「キムチスロー(kimchi slaw)」が人気だ。「Honest Burgers」というハンバーガー専門レストランで出されている、生キムチをトッピングに入れて作った韓国式バーガーは今年英紙デイリー・ミラーの「10大ロンドンハンバーガー」に選ばれた。

英国だけでなく、ゲルマン文化圏であるドイツでは肉類の摂取量が多いため、健康食であるキムチが関心を集め始めた。腸の健康を促進する発酵食品という点が知られて現地料理と組み合わせたキムチ料理が次々と登場している。現地シェフは研究所の調査過程で「発酵したキムチの味は欧州のピクルスや塩漬け野菜と食感が似ていて、肉料理とキムチの酸味、後味がよく合う」と評価した。

最近では防弾少年団(BTS)が欧州で韓流ブームを起こすと、韓国の食文化、特にキムチに対する関心も一緒に高まった。

世界キムチ研究所のハ・ジェホ所長は「キムチのグローバル化のためには他の食文化を活発に受け入れる地域を拠点に、現地の食文化に合うキムチレシピの開発など戦略的なアプローチが必要だ」と話した。

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