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「ウォーカーヒルホテルを政府側が予約」…青瓦台の否定にも正恩氏の年内答礼訪問説

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.12.06 08:37
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金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮国務委員長が果たして年内に訪韓するだろうか。最近、韓国のメディア2社が「政府、12~14日答礼訪問を打診」「青瓦台(チョンワデ、大統領府)、18~20日に答礼訪問を打診」のように相次ぎ報じた。青瓦台の否定にもかかわらず、金委員長の年内答礼訪問を成功させるために政府が総力戦を繰り広げているという話が絶えない。

◆年末答礼訪問説の根拠=匿名の政府消息筋の伝言が一つ目のソースだ。他の状況証拠もある。ソウルの「名所」といえる数カ所に予約ができなかったということだ。

-「政府側要人が13、14日に南山(ナムサン)ソウルタワーの予約を受けないでほしいと話した」

-「18~20日、広津区(クァンジング)のウォーカーヒルホテルのスイートルーム予約が不可能だ」

南山ソウルタワーは「ソウルの発展ぶり」を見せやすい場所なので、ウォーカーヒルホテルは2月平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の際に金与正(キム・ヨジョン)労働党副委員長一行が留まっていた場所なので挙げられたという説明もあった。

ソウルタワー側は「14日は団体のお客さんで予約が済んだ。誰なのかは個人情報保護法上、明らかにできない」と話した。ウォーカーヒルホテルを運営するSKネットワークス関係者は「スイートルームの予約が不可能だ、あるいはホテルの部屋を空けているという話は事実でない」としつつも「ただし、2月金与正(キム・ヨジョン)一行が訪韓した時も事前に特別な動きはなかった」と話した。

外賓訪問時、面会の舞台として使える青瓦台常春斎(サンチュンジェ)が最近、内部工事を始めたというのも金正恩氏の答礼訪問説と無関係ではないだろうという解釈もある。

◆青瓦台の反応=それぞれの報道が出た翌日、青瓦台は次のような公式立場を発表した。

-「南北いずれも金正恩委員長のソウル答礼訪問に対する履行の意志がある。多様な可能性を開いておいて準備中だが、現在まで確定されたものはない」〔金宜謙(キム・ウィギョム)報道官、11月30日〕

-「18~20日答礼訪問の提案は事実でない。時期は年内や年初に可能性が開かれており、北朝鮮側の決断が重要だ」〔尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席、12月5日〕

◆北朝鮮の事情=17日は金委員長の祖先である金正日(キム・ジョンイル)総書記の忌日だ。21日からは北朝鮮が一年を終えて来年の計画をたてる総和期間なので席を外すことが容易ではない。そのため、丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一部長官は4日、ラジオインタビューで「(金委員長が)18~20日を空けておいたということから、その時に来るのではないか」と展望した。

一方、国家情報院は5日、国会で「17日が金正日総書記が亡くなった日だが、その翌日に訪韓する可能性は小さいようだ」と明らかにした。

◆青瓦台の思惑=青瓦台関係者は「とても微妙な状況」と話す。以下は内部の気流を伝える青瓦台関係者の発言だ。

「多様な方式で調整しているが、日程が合わないかも、意見の隔たりがあるかもしれない。年内に試みたいという意志は明らかだ。できる準備はやっておく必要がある。しかし、日付などが確定していないのも事実だ。北朝鮮は特にセキュリティーに気を遣うだろう。青瓦台内でもごく少数だけが知っており、彼らはメディアと接触をしていない。南北合意が行われてこそ日付や場所、プログラムなどを公開することができる」

◆金委員長の悩み=金正恩委員長は9月平壌(ピョンヤン)で文在寅(ムン・ジェイン)大統領に年内訪韓を約束した。だが、本ゲームである2回目の米朝首脳会談が来年に先送りされ、年内訪韓の意味が曖昧だった。ソウルで終戦宣言を行うことも、非核化の追加措置を出すことも難しい。訪韓時、保守陣営の大規模の反発デモも気になる。北朝鮮が容認できない「最高尊厳」に対する冒とくだ。

◆結論=政府が水面下で着実に金委員長の年内答礼訪問を打診しているのは事実だ。文在寅大統領の最優先国政課題だ。しかし、まだ北朝鮮の公式通知はないというのが青瓦台周辺の定説だ。ただし、北朝鮮体制の特性上、通知が届くとしたらとても電撃的な方式になる可能性が大きいという。

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