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米国、韓国には「違うこと言うな」 北には“演習縮小”プレゼント

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.11.22 16:44
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米国のマイク・ポンペオ国務長官が韓国に対して「違うことは言うな」と警告する一方、国防総省のジェームス・マティス長官は21日(現地時間)、来年3月の野外機動訓練(トクスリ演習)について「外交を阻害しない水準で再整備している」と明らかにした。

北朝鮮が来週、高官級会談とスティーブン・ビーガン北朝鮮特別代表との実務交渉に応じるように対話雰囲気づくりのためのカードを出したのだ。

マティス長官はこの日、国防省で「来年の主要演習に関して何か決定を下したか」という記者団からの質問に「我々は決定を下した。演習を中止したのではなく一つの訓練を調整している」と話した。あわせて「他のものについては進めているものはないが、トクスリ演習に対してのみ(北朝鮮)外交を阻害しない水準で再整備している」と説明した。マティス長官は具体的な縮小規模については明言は避けた。

韓米両国は今年も野外機動訓練であるトクスリ演習と指揮系統の訓練であるキー・リゾルブ演習を3月に1カ月遅らせて実施し、空母など戦略資産は参加させないうえで期間と規模を半分水準(1カ月)に縮小していた。これに関連し、クリストファー・ローガン報道官はトクスリ演習の縮小が空母やB-1、B-52爆撃機など戦略資産展開の中断と期間短縮を含んでいるのかどうかについての質問に「規模や範囲(size and scope)を含め、今後の演習の複合的側面を継続して確認している」と述べた。少なくとも今年と同水準の戦略資産の縮小や期間短縮を検討しているという意味だ。

ローガン報道官は「前回の第50回韓米安保協議会で、マティス長官と鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官が非核化達成のための外交努力を補完する方式で、演習と軍事活動は実施することが重要であることに合意した」とし「両長官はすべての大規模軍事演習を継続して綿密に検討しており、軍司令官の助言により調整された決定を下すことにした」と付け加えた。ローガン報道官は今回の決定が戦略資産展開費用の韓国負担を要求中の韓米防衛費分担金交渉に関連するかどうかについての質問で「現在としては追加するほどの細部事項はない」と述べた。

民主主義守護財団のデービッド・マクスウェル上級研究員は「北朝鮮の観点からは一個の小隊配置も外交に害になる」としながら「北朝鮮がいかなる種類の善意の措置に応じるか疑問」と述べた。特殊部隊大佐出身のマクスウェル氏は「演習を通した指揮・統制能力が結合していない小規模戦術的戦闘訓練だけでは意味がほとんどない」とし「ロバート・エイブラムス新任韓米連合司令官が韓半島で訓練できていない戦力で防御力を維持することはできないと宣言するまでどれほどかかるのか気になる」と付け加えた。あわせて「単に訓練を中断し縮小するだけでは準備態勢や抑止力に明らかに役立たないだけではなく、外交を支援するにも充分ではない」とし「北朝鮮に対する情報と影響力キャンペーンが並行されるべき」と強調した。

ポンペオ長官は21日、故郷であるカンザス州のラジオ番組出演およびインタビューで「北朝鮮との対話が進展している」と述べた。また「数週間前に金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長に会ったとき、金委員長はずっと非核化検証を受け入れると約束し、その対価として我々は北朝鮮の人々により良い未来を提供すると約束した」と述べた。非核化検証が行われた後の体制保障と経済建設を提供するという約束を明確にしたのだ。「言い換えれば、世界が北朝鮮と北朝鮮住民がより明るい未来を持てるように参加するだろう」と繰り返した。

ポンペオ氏は「非核化の時刻表(timeframe)はなく、我々は日を確定することは願っていない」と述べた。その代わり「我々は日々の次元を越えて、我々が進めたいと思う計画があり、基本的な枠組み(framework)を依然として作り、議論している」と説明した。特定の期間は決めていないが、非核化ロードマップは北朝鮮と交渉中という意味だ。ポンペオ長官は「米朝両首脳間で2019年初めに首脳会談が開かれることを本当に願っている」と述べた。「北朝鮮はトランプ大統領の外交政策議題で非常に重要な部分」と述べながらだ。

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