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韓国ロードショップ化粧品の実績ショック…相次ぐ廃業

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.11.19 11:29
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ロードショップ売り場を全国的に拡張して実績を上げていた中小型化粧品企業が第3四半期に相次ぎ低調な成績を見せた。

第1世代ロードショップの代表ブランドだったMISSHA(ミシャ)のAble C&Cは今年第3四半期の連結基準営業損失が132億ウォン(約13憶円)で昨年同期に比べて赤字に転じた。売上額は731億ウォンで12.1%減少し、当期純損失も94億ウォンと赤字に転じた。

Able C&C関係者は「韓国の化粧品市場の競争激化によって売り上げが減少した」として「新規売り場の廃業(23店)と既存の売り場のリニュアル(8店)費用、新製品発売に向けた研究開発費用など、投資金額が増えて赤字に転じた」と説明した。

他のロードショップブランドも事情は似ている。TONYMOLY(トニーモリー)は今年、年間基準で赤字が予想される。第3四半期に限るといっても営業損失が8億ウォンだ。昨年に続き、今年も赤字を避けられなかった。当期純損失は35億ウォンとなり、売上額は436億ウォンで前年同期より7.7%減少した。今年第3四半期まで累積された営業損失が17億ウォン、純損失が20億ウォンだ。

It’s skin(イッツスキン)を運営するイッツハンブルの第3四半期の連結基準の売り上げと営業利益もそれぞれ465億ウォン、22億ウォンで、昨年同期より16.5%、73.8%減った。中低価格化粧品の全盛時代を享受していたSKINFOOD(スキンフード)は資金難を乗り越えられず、先月裁判所に法定管理(会社更生)を申請した。

大企業が作った中低価格ロードショップも危機に直面したのは同じだ。アモーレパシフィックのETUDE HOUSE(エチュードハウス)は今年第3四半期の売上額が昨年同期より23%減少した475億ウォンとなった。営業赤字は92億ウォンで不振を免れなかった。

これらは2000年代、ソウル明洞(ミョンドン)と江南(カンナム)駅など賃貸料が高いことで有名な地域に売り場を大々的にかまえるほど「ワンブランド・ロードショップ」の全盛時代を開いた。コスパの良い中低価格化粧品を相次ぎ発売し、国内市場を育てた。そのうえに、韓国を訪れた中国観光客が店に集まることで実績は右肩上がりとなった。

だが、THAAD(高高度ミサイル防衛)危機によって成長の勢いが落ちて致命打となった。新しい中低価格化粧品があふれ、オンラインと免税店が拡大するなど、急速に変わる市場環境に対応できなかった。

特に、消費者がオフライン売り場の中でも多様な製品を販売する「ヘルス&ビューティー(H&B)」店舗に集まり、ワンブランド・ロードショップの危機をあおった。CJのOLIVE YOUNG(オリーブヤング)をはじめ、ロッテLOHB’S(ロブス)、新世界のBoots(ブーツ)、GSリテールのlalavla(ララブラ)など、H&B店舗は全国的に1476店に達する。

SK証券のチョン・ヨンヒョン研究員は「中低価格化粧品を購入するためにオフラインチャンネルを選んだ消費者は流行に敏感で特定化粧品に対する忠誠度(ロイヤリティー)が比較的に高くない傾向を見せる」として「化粧品の買い物をする時、より多くの選択権を与えられることを望む」と説明した。

このため、ロードショップは構造調整に入った。イッツハンブルは販売が振るわない売り場を中心に売り場を減らしている。NATURE REPUBLIC(ネイチャーリパブリック)もオンライン事業を推進し、オフライン売り場を減らしていく傾向を見せている。

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