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モダン韓食と伝統陶磁器の出会い、ホテルレストランの品格を格上げ

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.11.14 10:09
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有名ホテルのレストランはすでに数カ月前から食事の予約が締め切られることがある。ホテル滞在客だけでなく、味や雰囲気で訪れる一般人が多いためだ。多彩な味を感じながら大切な人と会話を楽しむことこそ、日常の「小確幸」(小さいけれども、確かな幸福)であろう。レストランの雰囲気を左右するものには器(うつわ)も一役買っている。最近では、特に韓食レストランを中心に、それぞれオリジナルの器を製作するのがトレンドだ。伝統器物を再現して作ったり、芸術家と協業してレストランのメニューの雰囲気にぴったりの器を開発したりしている。

最近、韓国ホテル業界で最高の人気を誇るレストランは韓食レストランだ。昨年、有名美食ガイドであるミシュランの「スターレストラン」の半数が韓食レストランだったほどだ。伝統の韓定食からメニューを現代化したモダン韓食まで、多彩なメニューが消費者の食欲をそそっている。

味だけではない。ホテルで韓食を食べに来る人々は、味以外にも食材の食感や形、プレーティング、盛り付ける器といったような視覚的要素も重要だと考える。SNS利用者が増えたことで、料理を注文した時にカメラフレームに収まるジュアルを気にすることが多くなったためだ。そのため、一流ホテルの韓食レストランはこのような流れに合わせて料理を盛り付ける食器にも、以前にも増して力を入れている。陶芸家との協業を通じて、特定の韓食レストランのためだけに器を作ったり、職人の作品を注文製作したりもする。注文した料理が特別な器に盛り付けられて登場した瞬間、目と舌は喜び始める。

 
◆目と舌を同時に楽しませてくれるプレーティング

ヨーロッパ感覚のブティックホテル「アートパラディソ」の韓食レストラン「セラセ(SERASE)」でも、目と舌を同時に楽しませてくれる。アートパラディソは芸術と娯楽を結合した「アートテインメントリゾート」をコンセプトに掲げるパラダイスシティが昨年9月に仁川雲西洞(インチョン・ウンソドン)にオープンしたホテルだ。芸術的で開放的な雰囲気にあふれていることがこのホテルの売りだ。

アートパラディソの現代食レストラン「セラセ」では、定形化されたホテルの韓食レストランの枠組みから抜け出してクリエイティブなメニューを提案している。自然に由来した材料が持つ味を活かしながら、洋式調理方法を応用したモダン韓食を味わうことができる。味と栄養を考えて厳選された韓国食用の材料で食感を生かし、美味しさとともにヘルシーな料理がサービングされる。「セラセ」は料理を盛り付ける器でも注目されている。陶芸家キム・ソンミ氏との協業を通して、このレストランのためだけに特別な器が製作された。キム・ソンミ氏はセラセのメインシェフとともにメニューの企画段階から膝を突き合わせて料理のビジュアルを引き立てるような食器を手がけた。セラセのキッチンチームと緊密なコミュニケーションを経た後、自然主義をコンセプトにしたセラセだけのためにオーダーメード型の器作品を完成した。メイン料理からデザートまで、メニューすべての演出が可能だ。セラセで使われている器は、単に料理を盛り付ける用途を越えて、味を芸術に昇華させるという意味が込められている。

パレット形の皿は韓牛ヒレやラムチョップの炭火焼きなどメイン料理を盛り付けることができる。石が添えられている四角形の皿は緑茶プリンやあずきアイスクリームのデザート皿として使用する。キム・ソンミ氏は「モダン韓食に新しさをプラスする器を芸術的に表現するために、『セラセ』と一緒に作業することになった」とし「アーティストとして表現したいと思うものを最大限できるよう可能性を拓いてくれたセラセチームのおかげで、色や規格、形などでさらに差別化された食器を製作することができた」と話した。「セラセ」は韓国語で「新しく、新しい」という意味を持つ名前だ。従来の韓食の境界を越えてモダン韓食レストランの新たなトレンドを提示するという意味を含んでいる。

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    2018.11.14 10:09
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    陶芸家キム・ソンミ氏がホテル「アートパラディソ」の韓食レストラン「セラセ(SERASE)」のために製作した器にデザートが盛り付けられている。
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