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充電スタンドで苦労する電気自動車の運転手=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.11.13 15:33
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風雨の中で感電を心配しながら充電、日光を反射するLCD画面の文字を読む…。

韓国国内の多くの電気自動車用充電スタンドでよくある場面だ。充電スタンドには一般のガソリンスタンドのように車や充電装置を覆う屋根がない。ソウル(961カ所)をはじめとする全国7351カ所の電気自動車公用充電スタンドはほとんどが屋根のない開放型構造物だ。

屋根ない充電スタンドは不便なのはもちろん、安全性も心配だ。悪天候の場合、風雨の中で充電をしなければいけない。もちろん各家庭やマンション・建物の地下に設置された個別の充電装置を利用する運転者はこうした点をよく知らない。7月に登録4万台を超えた国内電気自動車のインフラの構造的な両面性だ。

電気自動車を運転する際の不便は「電気自動車天国」を標ぼうする済州で容易に確認できる。済州の観光地や官公庁に設置された充電装置1591個のうち屋根が設置されているところは1.6%(26個)にすぎない。済州道は9月現在、全国電気自動車(4万6038台)の29.6%(1万3639台)を保有するところだ。

先月6日、済州国際コンベンションセンターの駐車場。手に傘を持った運転手が風雨の中で車に合う充電装置を探していた。この運転手は強風のため傘が折れ、びしょ濡れになりながらなんとか充電した。この日、済州には台風25号が接近し、秒速34.7メートルの強風と1時間あたり23.6ミリの豪雨が降った。

続いて充電スタンドに到着したある女性運転手も困惑する姿だった。自分が借りた「ボルト」の充電装置は先に到着した車が使っていた。30分間ほど待った女性は自分が充電する順番になってもしばらくためらっていた。豪雨の中で長時間露出した充電装置はもちろん、車の充電口にも雨水が流れていたからだ。運転手は結局、車にあった黒いビニール袋を手にかぶせて充電を始めた。イ・ウンジョンさん(38、ソウル)は「電気自動車は感電しないという話を聞いたが、風雨の中で初めて充電するので怖かった」と語った。

自動車業界や政府は国内の電気自動車や充電装置で感電事故が発生する心配は全くないという立場だ。一般的に自動車は地面と接地していて感電の可能性が低いうえ、万が一の事故に備えた安全装置まで装着されているからだ。現代自動車のパク・ミンヒョン部長は「電気自動車はバッテリーの部分と充電パートを防水・防塵設計していて、浸水など危急状況では電力が自動で遮断される」と説明した。

しかし電気自動車を初めて利用した運転手は「雨や雪が降る中では安心して充電できない」と口をそろえる。電気装置に水が入ることに対する心理的恐怖があるうえ、似た事故も発生しているからだ。済州では8月、道庁の駐車場に設置された充電装置で雨水など異質物の流入が原因と推定される爆発事故が発生した。4月には忠清北道清州(チョンジュ)で感電と推定される充電装置の事故が発生したのに続き、大邱(テグ)でも7月に事故があったという。

9月末現在、公用充電装置はソウルの961カ所はじめ、京畿(キョンギ)に1468カ所、釜山(プサン)に294カ所、大田(テジョン)に126カ所、光州(クァンジュ)に220カ所が設置されている。現在運行中の電気自動車(ソウル8105台、京畿5235台、釜山1288台、大田1031台、光州1134台など)普及状況をみると、かなり不足する規模だ。ソウルの場合、ソウル市が管理する公用充電装置16カ所のうち屋根があるところは4カ所にすぎない。充電装置を操作するための液晶表示装置(LCD)が日光に反射してよく見えないのも問題だ。多くのLCDが南向き、西向きに設置されていて昼には数字を識別するのが難しい。

観光特区の済州では観光客や長期出張の外部の人が電気自動車の不便を訴えるケースが多い。公用充電施設しか利用できないからだ。キム・チャンホさん(51、釜山)は「済州の充電スタンドがかなり増えたことを確認してレンタルしたが、外部の人や悪天候を考慮したインフラは依然として不足している」と話した。

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    充電スタンドで苦労する電気自動車の運転手=韓国

    2018.11.13 15:33
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    台風25号が上陸した先月6日、済州国際コンベンションセンターの充電スタンドで運転手が風雨の中で電気自動車を充電している。韓国国内のほとんどの電気自動車公用充電スタンドは屋根がなく、悪天候に脆弱だ。
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