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イラン出身の中学生、2年ぶりに難民認定=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.10.21 10:25
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「名前は忘れられ事件は記憶しなければなりません」。

19日にイラン出身のA君(15)が難民と認められたという知らせに、彼のために青瓦台(チョンワデ、大統領府)国民請願を出し集会を行ってきた友人たちはこうした立場を出した。

A君が通っているソウル・松坡区(ソンパグ)B中学の生徒会は、「A君が日常に戻って安らかな人生を送れるよう願い、彼を支援した生徒たちも同じ理由で(人々の記憶から)忘れられることを望む」としながらも、「(今回の件が)まだ始まったばかりの難民人権運動の小さな道しるべであり、社会的弱者のための偉大な最初の1歩のため一連の過程は記憶されなければならない」とした。

ソウル市教育庁はこの日A君の難民地位を承認した。2016年5月に初めて難民申請をしてから2年5カ月ぶりだ。

A君は2003年にイランの首都テヘランで生まれ、7歳になった2010年に事業をしていた父親とともに韓国に渡ってきた。彼が難民申請を出したのは2011年から友人とともに教会に行くようになりキリスト教に改宗したためだ。人口の99%がイスラム教を信じるイランで宗教を変える「背教」は場合によっては死刑にされる重大な罪だ。父親もA君の伝道で2015年にキリスト教徒になった。

A君は2016年にも再度難民認定を申請したが拒否された。これに対し行政訴訟を提起して1審で勝ち2審で敗訴した。上告したが大法院(最高裁)は2審判決に重大な法令違反など特別な事由がなく、さらなる判断はせずに棄却する「審理不続行棄却」の判決を下した。

結局A君は強制追放される危機に置かれることになった。この間にA君は天主教に改宗した。

同じクラスの友人がA君のために立ち上がったのはこの時だ。友人は7月に青瓦台国民請願ホームページにA君を難民と認められるようにしてほしいという国民請願を出し、ソウル出入国・外国人庁の前で集会を開くなど友達のために力を集めた。

A君は難民の地位が認められた後にJTBCとのインタビューで「炎天でもプラカードを持って私のために支援してくれた気持ちがとてもありがたく、これからは苦労することはないので私が苦労して返したい」と友人への感謝の気持ちを伝えた。

ソウル市のチョ・ヒヨン教育長は、「困難にぶつかった友達に大人たちも実践しにくい人類愛を行動で見せてくれた生徒たちがありがたく誇らしい。教育庁は外国国籍の生徒が社会の声援で堂々と立ち上がれるよう体系的な支援システムを作りたい」と明らかにした。

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