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台風25号で釜山国際映画祭に支障

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.10.06 12:22
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6日午前、台風25号の影響で釜山(プサン)に被害が続出している。3日に開幕した釜山国際映画祭(BIFF)にも支障が生じている。海雲台(ヘウンデ)など海岸地域で開かれる予定だった行事は中止となり、野外行事は室内に場所を移している。

気象庁によると、台風25号は6日午前6時に西帰浦(ソギポ)北東側90キロ付近の海上から北東の釜山方向に時速49キロで進んでいる。この日正午ごろ釜山を通過する見込みだ。

現在、台風警報が出ている釜山海雲台などでは風雨が激しく、防波堤に荒波が打ちつけている。街中には人がほとんど見えない状況だ。

映画祭も非常事態を迎えている。この日に予定されている俳優・監督など映画関係者が観客と会う野外行事は11件。午前11時に始まる予定だった細田守監督の懇談会は中止になった。午前中に開かれる予定だった俳優・監督の個人インタビューも次々と中止・延期になっている。

映画祭の関係者は「台風のために海雲台海水浴場BIFFヴィレッジから映画の殿堂ドゥレラウム広場に変更したが、ドゥレラウム広場も野外なので、付近のシネマウンテン建物内部1階で行事を開くことにした」とし「行事を見るために夜から待っていた観客もすべて室内に案内した」と説明した。ポスターなど屋外物もすべて撤去された。

映画祭側は「開幕前から随時、気象庁の通知を受けている」とし、事故が発生しないよう注意していると伝えた。

一方、この日の台風で午前10時53分までに釜山では16件の停電が発生した。韓国電力(韓電)釜山蔚山(ウルサン)地域本部によると、現在まで計1万1950世帯で停電が発生したと推定される。うち半分ほどはすぐに復旧したが、残りの約6000世帯ではまだ電力が供給されていない。韓電の関係者は「停電の被害地域が釜山の各地に分布している。復旧作業を急いでいる」と話した。

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