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韓経:韓米の経済成長率、3年ぶり逆転か

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.09.28 10:08
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韓国の経済成長率が3年ぶりに米国を下回る状況だ。両国の景気は対照的であり、成長率の逆転差も通貨危機を迎えた1998年以来の最大幅となる見込みだ。

米連邦準備制度理事会(FRB)は26日(現地時間)、今年の米国の経済成長率予測値を2.8%から3.1%に上方修正した。予想通りになれば2005年(3.5%)以来の最大成長率となる。これは韓国政府と韓国銀行(韓銀)が提示した今年の韓国の成長率予測値(2.9%)より0.2%高い。

韓国は通貨危機当時の1998年に成長率(-5.5%)が米国(4.5%)を下回って以来、2015年に一度だけ逆転されている。2015年の韓国の成長率は2.8%で、米国(2.9%)と0.1%の差だった。米国は2016年に1.6%に落ちたが、2017年の2.2%に続いて今年は3%台が予想されている。一方、韓国は成長が停滞し、今年また逆転される見込みだ。

成長率の差は2015年を大きく上回ると予想される。政府と韓銀は当初、今年の成長率予測値を3.0%としたが、消費・雇用など景気指標が一斉に悪化すると7月に0・1%下方修正した。韓銀は来月、予測値をさらに下方修正することが確実視される。下半期の設備投資と建設投資、輸出などの増加率推移が韓銀の7月の予測値を下回っているからだ。韓銀は就業者数が下半期に前年比18万人増加すると予想していたが、7、8月の就業者増加幅は1万人にもならなかった。国策研究機関の韓国開発研究院(KDI)も今年の成長率を当初の2.9%から年末に下方修正することを検討中という。

経済協力開発機構(OECD)は今月20日、3.0%だった今年の韓国の成長率予測値を国内外機関のうち最も低い2.7%に大幅に引き下げた。韓銀が提示する潜在成長率(2.8-2.9%)より低い。アジア開発銀行(ADB)は今年の韓国の成長率予測値を7月の3.0%から今月は2.9%に下方修正した。

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