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韓国ハンオンシステム、世界3位カナダ車部品企業の流体圧力制御事業部を買収

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.09.21 16:09
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韓国自動車部品企業ハンオンシステム(旧漢拏空調)が世界3位の自動車部品企業、カナダ「マグナ・インターナショナル」のドイツ事業部門を買収した。買収金額は12億3000万ドル(約1400億円)で、韓国の自動車部品企業M&A(合併・買収)では2016年のサムスン電子のハーマン買収(約80億ドル)に次いで歴代2番目に大きい規模。

ハンオンシステムは20日、マグナ・インターナショナルの流体圧力制御(Fluid Pressure & Controls)事業部門を買収すると発表した。買収する事業部門は自動車の動力・変速系の冷却システム生産部門。従来の内燃機関とは異なり電気自動車では冷却・空調システムが自動車の効率を上げる核心部品に挙げられる。

マグナの流体圧力制御事業部は欧州と北米・アジアなどに10カ所の生産施設を保有し、約4200人の職員が勤務している。昨年の売上高は14億ドル。主力生産品は電動冷却水ポンプ、冷却ファン、変速機オイルポンプなどハイブリッドおよび電気自動車の核心部品だ。

ハンオンシステムは1986年にマンド機械と米フォードが共同で設立した自動車空調専門会社で、

2014年に私募ファンドのハンアンドカンパニーが経営権の50.5%を引き受けた。

最近、大手自動車部品業界では取引先の多角化が課題になっていた。高高度防衛ミサイル(THAAD)韓国配備に対する報復で中国市場シェアが縮小したほか、米国市場で販売不振が続き、現代・起亜車など韓国自動車企業に依存して生き残るのは難しいと判断したからだ。

現代系列会社のマンドが最近、現代・起亜車依存率を50%未満に引き下げた中、ハンオンシステムも取引先の多角化に注力している。昨年1月に中国3大自動車企業の第一汽車(FAW)と提携するなど中国だけで9社を設立した。主力生産品も未来の自動車に合わせて変化している。今回のM&Aもこうした努力の一環というのがハンオンシステム側の説明だ。

ハンアンドカンパニーのユン・ヨウル会長は「今回買収した事業部門は顧客ネットワークと先導的技術を保有していて、今後、自動車空調および熱・エネルギー部門でハンオンシステムの競争力を高めることができるだろう」と述べた。

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