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韓国で動物園脱走したプーマが射殺… 「絶滅危機種、あえて殺すべきだった?」批判殺到

ⓒ 中央日報日本語版2018.09.19 10:43
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韓国で、動物園職員のミスで檻から脱走したプーマが射殺された。

18日午後4時50分ごろ、大田市(テジョンシ)に位置する動物園で8歳のメスのプーマ1頭が脱走し、5時間後に銃で撃たれて死んだ。

プーマはこの日午前9時ごろ、飼育場の清掃を終えた動物園職員が鉄門の施錠をせずに出たところを檻から脱走した。

飼育係はこの日午後5時10分ごろ、プーマがいなくなった事実を知って大田消防署に通報した。

通報を受けた捜索隊は午後6時30分ごろ、動物園配水池付近で身を潜めて隠れているプーマを発見して麻酔銃を撃ったが捕獲できなかった。

その後、事故発生の危険に備えて捜索隊側が「発見後直ちに射殺してもかまわない」という許可を下し、9時40分ごろ動物園内の干草保管所付近の山に姿を現したプーマは、猟師が撃った銃弾によって射殺された。

貨物車に載せられて運ばれた死んだプーマの様子がメディアに公開されると、インターネットユーザーは職員の単純なミスによって犠牲になったプーマの残念な死に怒り、捜索隊と動物園側に向けて非難を浴びせた。

一方、錦江(クムガン)流域環境庁は動物園側の管理不十分に伴う責任を問い、行政処分を下す予定だ。



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    韓国で動物園脱走したプーマが射殺… 「絶滅危機種、あえて殺すべきだった?」批判殺到

    2018.09.19 10:43
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    猟師が撃った銃弾を受けて死んだプーマ。(写真=大田消防本部)
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