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Kビューティーの新たな主役として浮上する中国の「網紅」

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2018.09.17 09:38
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「経済的価値9兆6000億ウォン(約9579憶円)、全体の市場規模18兆ウォン」

中国内ソーシャルメディアネットワーク(SNS)スターの「網紅( ワンホン)」がKビューティーを前面に出して大陸を揺るがしている。数年前まで韓国のファッション・ビューティーを紹介する「伝達者」だった彼らはもうKビューティー商品を中国人に販売する新しい販路として位置づけられている。業界の関係者たちは「網紅が低迷した韓国企業の新しい突破口になる可能性がある。彼らの価値と能力を最大限活用して中国市場を攻略しなければならない」と口をそろえた。

網紅は「網絡紅人(インターネットスター)」の略語だ。中国の代表的なSNSチャンネルである「ウェイボ(微博)」内にファッション・ビューティー分野で強い影響力を行使するオピニオンリーダーの役割を果たす。

主に動画、生放送などで化粧法やコーディネート方法を紹介して視聴者と双方向コミュニケーションを図る。少ない時は数十万人から多くは数千万人に達する莫大な数のフォロワーを保有しており、放送を一度するたびに数多くの中国人の注目を集める。

「網紅経済」という言葉ができたぐらい経済的付加価値が大きい。2016年発刊された「中国網紅産業報告書」によると、網紅産業の規模は約530億中国元(約8629憶円)に達する。これによってつくられる市場規模は1000億中国元と推定される。中国でインターネットを使うネットユーザーのうち網紅の放送を視聴する会員数は3億2000万人と推算される。これは全体中国のネットユーザーのうち45.8%に当たる。網紅が放送する時、同時接続者数は400万人に達することが分かった。網紅経済は年平均53.2%に達する中国モバイル電子商取引市場の爆発的成長と軌を一にする。80後(1980年以降の出生者)、90後(1990年以降の出生者)はモバイル購買に慣れており、網紅のコンテンツを通じて情報を蓄積して消費につなげる場合が多い。

芸能人に劣らない網紅の影響力を活用したオンラインマーケティング方法も進化している。

中国進出初期には直接中国のブログやSNSに広報文を載せていたKビューティー企業はもう網紅を売り場に招請して製品を紹介している。最近では網紅のSNS生放送で製品を直接販売するマーケティング技法が「大勢」だ。

コスメチックブランドをローンチしたJ.ESTINA(ジェイエスティナ)は網紅とSNS販売ライブイベントを進め、4時間で1億6000万ウォンの販売高を上げたと伝えた。68人の網紅を直接本社に招いてビューティー商品テストや取材、SNSアップロードまでライブに出演して単なる売り上げ以上の広報成果を上げた。

J.ESTINAのビューティー関係者は「主な製品であるクッションファンデーションが中国消費者から良い反応を得た。ライブイベント企画の際、中国消費者に『シートマスクパック』の人気も大きかった。今後、中国市場のさらなる反応も期待している」と話した。

中国内で大人気を呼んでいる韓国化粧品ブランド「VIVLAS(ヴィヴラス)」のある関係者は「網紅が明洞(ミョンドン)ブラグシップショップと免税店を訪問して当社のブランドを紹介するライブ放送をしている。そのおかげで中国内認知度が共に高まった」と話した。VIVLASは最初から有名な韓中スターカップルである女優チュ・ジャヒョンと右暁光夫婦をメインモデルとして起用したほどだ。

このように網紅を起用した効果が顕著に現れ、彼らのギャランティも高騰している。

業界のある関係者は「網紅と一度の交渉に必要な費用が侮れない。フォロワーの数、放送形態や時間によって変わるが、少なくは数百万ウォンから多くて数千万ウォンに達する」と語った。中国では網紅を育成するアカデミーや企画会社も活発に運営されている。

韓国企業の中国マーケティングを助けている上海シー・エヌ・ワイ市場マケティング戦略有限公司(以下シー・エヌ・ワイ)代表は「20代初めの女性たちが主軸である網紅のフォロワーは中国内政治状況に敏感でない方で『THAAD(高高度ミサイル防御体系)』など国際情勢や政治状況に大きく左右されない」として「網紅は今後、韓国の優秀な中小企業の製品を販売できる主要なチャンネルになるだろう」と話した。

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    2018.09.17 09:38
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    Kビューティーの新たな主役として、中国SNSスターの「網紅( ワンホン)」と呼ばれる人々が浮上している。
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