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<インタビュー>「関東大震災の朝鮮人虐殺、私が住んでいるあそこでも…」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.09.04 13:49
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「日本政府が流言の流布と虐殺に主体的に関与したことを認めて遺族に謝罪し、真相究明の調査を行なうこと、そして資料の恒久的な公開と保存を求める」--。

湿度をたっぷりと含んだ熱気が残暑を実感させた今月1日。東京の横網町公園で「関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式」が開かれた。

「関東大震災朝鮮人虐殺の国家責任を問う会」(以下、「責任を問う会」)を代表し、角取明子さん(62)が追悼の挨拶を読み上げた。

垣根を一つ隔てて、その向こう側では右翼団体が掲げた「日本人の名誉を守ろう」「数千人虐殺も捏造(ねつぞう)だ!」というプラカードが見えた。幸い、昨年のように高性能スピーカーを使うなどの露骨な妨害行為はなかった。

警察は右翼団体の集会場所に続く道をすべて遮断した。昨年より配置人員も大きく増やした。角取氏は「昨年のような一触即発の雰囲気ではなかった」と話して胸をなで下ろした。

角取氏が主導的に参加している「責任を問う会」は2010年9月に発足した。各地で真相究明を求める市民と研究者が協力して、毎年政府に質問書を送っている。

角取氏が「責任を問う会」に参加するきっかけとなったのは、2007年欧州での経験だった。フランス・パリでバスを待っている間、あるフランス人から突然「君のような中国人のせいで職を奪われた」と暴言を吐かれた。当時はとても驚き、ただ「私は中国人ではない」としか反応できなかった。

角取氏は「当時『中国人に対する差別的な発言はしないで』と対抗するべきだったのに、そうできなかった。結果的に『私が中国人をひとりを殺したのではないか』という気持ちがして気が重かった」と打ち明けた。

1923年関東大震災当時、自警団を組織した市民は「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマを流した後、朝鮮人を虐殺した。朝鮮人の死体が積み上げ、すれ違う人々に刃物を握らせて「朝鮮人でなければ刺してみろ」と強要した。

この死体の山の中にはまだ息をしている人もいた。「刺すことができなければ朝鮮人だから殺す」という脅迫に、多くの人々が刃物を握った。この話は目撃者の証言を通じて記録として残っている。

角取氏は「当時、生き残るために死体の山を刺した人々と私は何も違わない。自分は被害者だと思ったが、加害者でもあった」と話した。
<インタビュー>「関東大震災の朝鮮人虐殺、私が住んでいるあそこでも…」(2)



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    2018.09.04 13:49
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