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<アジア大会>2連続ゴールで韓国サッカー代表が日本破り金、大会2連覇達成

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2018.09.02 09:57
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韓日戦に敗北はない。韓国男子サッカーがアジア大会で日本を破り優勝の喜びを満喫した。

キム・ハクボム監督率いる韓国男子23歳以下(U-23)サッカー代表チームは1日に行われたアジア大会男子サッカー決勝戦で、イ・スンウとファン・ヒチャンの連続ゴールにより日本に2-1で勝利を収めた。この日の勝利で韓国は2014の仁川(インチョン)大会に続きアジア大会2連覇達成に成功した。

最前方のファン・ウィジョ、そして両サイドのソン・フンミンとファン・ヒチャンが攻撃を主導し、ファン・インボムが攻撃型ミッドフィルダーとして出た。キム・ジョンミンとイ・ジンヒョンがミッドフィールドで息を合わせ、フォーバックにはキム・ジンヤ、キム・ミンジェ、チョ・ユミン、キム・ムンファンが立った。ゴールキーパーのグローブはチョ・ヒョンウがはめた。

韓国は前半序盤から機先を制し日本を追い詰めた。前半15分ごろまで日本側陣地で粘り強く攻撃を試み相手ゴールを脅かした。しかし主導権を握って試合を運んだのに比べるとこれといった得点チャンスを作れず、結局0-0のまま前半を終えた。

なかなか得点がないためキム監督は後半11分にキム・ジョンミンを下げてイ・スンウを投じた。だが雰囲気は変わらず、むしろ日本の逆襲に失点の危機にひやひやさせられるなど厳しい試合が続いた。

無得点での攻防が続き選手の体力も限界に達した。キム監督は後半42分にイ・ジンヒョンを下げてチャン・ユンホを投じ、もう一度攻撃の手綱を引き締めたが結局試合は0-0で終わり、勝負は延長戦に入った。

湿っぽい天気という負担の中で始まった延長戦だが、延長前半3分に待ちに待った先制ゴールが決まった。先制ゴールの主人公は後半交替投入されたイ・スンウで、ペナルティーエリア中央からボールを捉えそのままシュートにつないで日本のゴールネットを揺さぶった。

イ・スンウの先制ゴールで雰囲気が変わり、延長前半10分にはファン・ヒチャンがソン・フンミンのフリーキックをヘディングで押し込み2点目のゴールを決めた。一気に2-0に持ち込んだ韓国は延長後半10分に上田綺世に挽回ゴールを奪われたが残り時間をしっかりと守り金メダルを獲得した。

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