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文大統領の対北特使派遣に…米国務省「非核化に歩調合わせるべき」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.09.01 10:51
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韓国政府が5日に対北朝鮮特使を派遣することに関連し、米国務省側が「南北関係の進展は非核化の進展と歩調を合わせなければいけない」と述べたと、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送が1日報じた。

米国務省の関係者はVOAのインタビューで「韓国政府の対北朝鮮特使派遣計画と南北首脳会談の推進が米国の非核化交渉にプラスになると期待するか」という質問にこのように答えた。

この関係者は、「北朝鮮の非核化の兆候が見えない状況で韓国が北朝鮮への関与を加速するのをどう受け止めるのか」という質問にも、「文在寅(ムン・ジェイン)大統領の言葉のように南北関係の改善と北核プログラム問題の解決は別々に進展することはできない」という従来の立場を改めて強調した。

続いて「ポンペオ国務長官が7月のアジア訪問中に明確にしたように、金正恩(キム・ジョンウン)委員長が同意した北朝鮮の最終的で完全かつ検証された非核化を達成するためには、北朝鮮に対する外交的・経済的圧力を維持する必要がある」と述べた。

青瓦台(チョンワデ、大統領府)は先月31日、文大統領が5日に平壌(ピョンヤン)に特別使節団を派遣することにしたと発表し、「特使は南北首脳会談の具体的な開催日程と南北関係の発展、韓半島(朝鮮半島)非核化および平和定着などを幅広く協議する予定」と説明した。

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