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CJ第一製糖、「韓食グローバル化」に向け米国・ドイツ食品会社買収

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.08.29 16:08
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韓国のCJ第一製糖が「韓食グローバル化」を目標に米国とドイツの冷凍食品会社を買収した。

CJ第一製糖側は28日、「冷凍食品専門会社の米国のカヒキ(Kahiki Foods)とドイツのマインフロスト(Mainfrost)を買収した」と明らかにした。続いて「米国と欧州で食品事業の競争力を強化し、ビビゴ(bibigo)ブランドをはじめとする韓国食文化を伝播するため」と説明した。

カヒキは1961年に米オハイオ州で設立され、冷凍一品料理・冷凍丼類・エッグロールなどの商品を出している。ウォルマートやサムズクラブなど大手流通チャンネルを通じて販売されるほど競争力があり、売上高は昨年基準で626億ウォン(約62億円)の中堅企業。カヒキ買収でCJ第一製糖は米国で多様な冷凍食品製造基盤を確保することになった。特にカヒキの冷凍食品製造競争力と生産技術を基盤に、従来のギョーザ、麺、ソース中心から一品料理、米飯・麺基盤の簡便食品などに冷凍食品のメニューを多様化する計画だ。

また、ドイツ冷凍食品会社マインフロストの買収を通じても欧州内の冷凍食品事業の競争力を強化できると期待している。マインフロストは1964年に設立され、年間売上高は約100億ウォン。徹底した衛生管理と多様な冷凍食品製造競争力を持つ会社と評価される。

CJ第一製糖は同社と2010年から「bibigoギョーザ」「bibigo韓食おかず」などを販売し、協力関係を維持してきた。bibigoギョーザは欧州市場で最近、売り上げが倍以上に伸び、英国やドイツの主要レストランチェーンと協力して認知度を拡大している。

CJ第一製糖の関係者は「今回の買収は李在賢(イ・ジェヒョン)会長の韓食文化グローバル化経営哲学に基づき、CJ第一製糖がワールドベスト食品企業に成長するための戦略の一環」とし「韓国の食品だけでなく韓国のライフスタイルを広めることに集中する」と述べた。

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