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「文化人ブラックリスト」作成指示の元青瓦台秘書室長、来月6日に釈放=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.07.28 12:16
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「文化人ブラックリスト」の作成・実行を指示した疑いなどで拘束、起訴された金淇春(キム・ギチュン)元青瓦台(チョンワデ、大統領府)秘書室長が拘束期間満了で来月6日に釈放される見込みだ。

最高裁判所は27日、金淇春被告に対する拘束取消決定を出した。これを受け、金被告は拘束期間が終わる来月6日に釈放される。金被告は昨年1月21日に朴英洙(パク・ヨンス)特別検察官チームによって拘束された。

金被告は1審で懲役3年、2審で懲役4年を言い渡されて収監中。最高裁での上告審を控えた金被告は拘束されず裁判を受けることになった。上告審を受ける被告の場合、拘束期間は2カ月ずつ3回にわたり延長できる。金前室長は1月、3月、5月に3回の拘束期間更新があり、拘束期間の満了日は8月6日0時。最高裁は27日、事件を全員合議体に回付し、事件の審理に相当な時間がかかると予想して拘束期限を延長しないことにしたという。

金前室長は朴槿恵(パク・クネ)政権当時、政権に批判的な団体や芸術家の名前と排除事由を整理した、いわゆるブラックリストを作成するように指示し、文化体育観光部の高官に退職届を出させた疑いなどで起訴された。

また、政府支持性向の文芸人および団体を支援した、いわゆる「ホワイトリスト」を指示した容疑で追加で起訴され、現在1審裁判が行われている。

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