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韓国の果物、ベトナムで人気…ナシ・ブドウの輸出2倍増

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.07.18 14:14
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韓流の消費が多いベトナムで韓国のナシの輸出が144%増えるなど、今年上半期の農食品の輸出が過去最大値を記録した。17日の韓国農林畜産食品部の発表によると、今年上半期の農食品の輸出は35億5200万ドル(約4012億5000万円)で、前年同期に比べ7.9%増加した。

これは半期の農食品輸出額では過去最大値であり、国家全体輸出増加率(6.6%)を上回る数値だ。

この中で東南アジア国家連合(ASEAN)10カ国への農食品の輸出は6億6700万ドルで、前年同期比11.2%も増えた。新鮮農食品の増加率だけをみると、48.7%も増加した。

特にTHAAD(高高度防衛ミサイル)配備問題以後、「ポストチャイナ」として浮上したベトナムでは、ナシをはじめブドウ(112%)・イチゴ(66%)の輸出が急増した。

農林部輸出振興課のキム・ミヌク課長は「新南方中心国であるベトナムでは、韓国の果物がプレゼントアイテムとして人気だ」と説明した。ベトナムで人気の高い朴恒緒(パク・ハンソ)サッカー監督が韓国農食品の広報大使になり、先月開かれたハノイKフード輸出商談会ではカップトッポッキ一品目だけで1000万ドル以上の契約が成立した。

THAADで伸び悩んでいた韓国農食品の対中国輸出も回復している。

対中国輸出額は4億9200万ドルで、前年比で13.4%増加した。中国では高麗人参類(52.3%)・ゆず茶(36.5%)の増加傾向が目立った。中国内での根参(プリサム)の在庫が切れて需要が増えたことに加え、香港の景気回復で紅参製品がよく売れたおかげだ。

キム・ミヌク課長は「今月から中国輸出時に最恵国の関税率が適用されるので、ゆず茶・飲み物などを中心に輸出増加が続くと見込んでいる」と述べた。ゆず茶の場合、関税が従来の18.7%から12%に下がる。

農家の経済と密接な関係にある高麗人参類(39.7%)・ナシ(51.7%)・イチゴ(14.8%)の輸出が増え、農家の所得増にも寄与したものと推定される。韓国農村経済研究院によると、品目別の輸出農家所得寄与率は高麗人参18%、ナシ8.5%、イチゴ4.7%の順だった。

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