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韓国出生数また歴代最低…人口減少が前倒しに(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.06.28 13:42
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韓国統計庁は2016年末に公表した「将来人口推計(2015~65)」で2018年に37万6000人~44万7000人の赤ちゃんが生まれるだろうと予想した。44万7000人は最上の状況を仮定した高位推計に伴う出生児の数字で、37万6000人は最悪の状況を仮定した低位推計に伴う数字だ。

今年の出生数は低位推計予想値にすら至らない可能性が高まっている。今年1~4月までの出生数を基に推算してみると、年間出生数は32万人をかろうじて越えるものと予想される。

統計庁が27日に発表した資料「4月の人口動向」によると、今年4月の出生数は2万7700人で1年前より2700人(8.9%)減少した。月別出生数の統計を採り始めた1981年以降、4月基準では最も少ない数字だ。4月の出生数が3万人に届かなかったことも今回が初めてだ。

前年同月比の出生数は昨年5月から今年4月まで、12カ月連続で該当月別基準の最低値を記録している。

今年1~4月の出生数も11万7300人で、昨年に比べて1万1700人(9.1%)減った。1~4月の出生数は2015年15万6024人、2016年14万7513人、2017年12万9000人と年々減少傾向にある。1~4月の減少率をそのまま適用する場合、今年の年間出生数は昨年35万7700人から9.1%減少した32万4500人ラインにとどまる計算になる。

統計庁人口動向課のイ・ジヨン課長は「33歳をピークとした30代初・中盤女性が子供を最も多く産むが、この年代の人口が大幅に減少した。33歳女性の人口は昨年4月に比べて今年4月は11%も減った」と説明した。統計庁によると、主な出産年齢である29~35歳女性の人口は2016年246万人から昨年235万人に減った。

ソウル大学保健大学院のチョ・ヨンテ教授は「過去の誤った人口政策だった家族計画がブーメランとなって返ってきて子供を産むことができる女性の数が減った」と話した。

婚姻件数が持続して減少していることも原因として挙げられている。2012年に32万件を超えていた婚姻件数は昨年26万4500件に減った。今年も4月は2万600件で1年前に比べて500件(2.5%)増えたものの、1~4月全体として見ると8万6800件で前年同期比2.1%減となった。
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    2018.06.28 13:42
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    今年に入って月別出生数が減少し続けている。写真は大田(テジョン)のある産婦人科新生児室で生まれたばかりの赤ちゃんが看護師の世話を受けている様子。(写真=中央フォト)
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