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<W杯>韓国、メキシコに1-2で敗れる…16強入り事実上脱落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.06.24 09:31
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サッカー・ワールドカップのロシア大会グループリーグF組で韓国がメキシコに1-2で敗れた。韓国はベスト16脱落が確実視される。これに対しメキシコはベスト16進出を事実上確定した。

韓国代表チームは前半24分にペナルティボックス内でディフェンスの張賢秀(チャン・ヒョンス)の手にボールが当たりメキシコにペナルティキックのチャンスを与えた。チャンスを得たメキシコはカルロス・ベラがゴールを成功させ先制点を獲得した。キーパーでBBC選定のスウェーデン戦最優秀選手趙賢祐(チョ・ヒョンウ)も防ぐことができなかった。

韓国の2点目の失点は後半21分。メキシコの逆襲チャンスでイルビング・ロサノのパスを受けたハビエル・エルナンデスが得点に結びつけた。

韓国は後半延長3分に孫興民(ソン・フンミン)の挽回ゴールで無得点を免れた。孫興民は今大会で韓国代表チーム初ゴールの主人公になったが、チームの敗北で色あせた。

韓国代表チームはこの日孫興民と李在成(イ・ジェソン)を最前方ツートップとして起用する4-4-2フォーメーションを稼動してメキシコ戦に臨んだ。孫興民は前半22分にペナルティボックス内で相手のディフェンスを押さえシュートを試みたが、ディフェンス選手に当たった。前半31分にはフリーキックのチャンスを得たがクロスバーの上へとはずれた。後半44分にペナルティボックス前で孫興民が再びシュートを試みたが、やはり相手のディフェンス選手に当たりゴールラインからそれた。

後半にも韓国は11分に奇誠庸(キ・ソンヨン)が有効シュートを飛ばしたが相手ゴールキーパーにキャッチされた。後半29分には相手ディフェンスのパスミスからゴールキーパーと1対1のチャンスを迎えたが、ゴールにはつながらなかった。

SBSのパク・チソン解説委員は「スウェーデン戦でこの程度の技量を見せていればという残念さがある。前回の大会に比べ大きく発展できていないことに対しては韓国のすべてのサッカー関係者が反省しなければならないようだ」と話した。



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