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<W杯>韓国監督「メキシコ戦、背水の陣で臨む」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.06.23 11:44
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サッカー韓国代表の申台龍(シン・テヨン)監督(48)がメキシコとの決戦を控えて「背水の陣」に言及しながら覚悟を表した。

申監督は22日、ロシアのロストフ・ナ・ドヌ・スタジアムで2018ロシアワールドカップ(W杯)本大会F組のメキシコ戦を控えて公式記者会見を行い、「スウェーデン戦で目標にしていた1勝を得られず敗れたことについて残念に思う」とし「結果で見せられなかったのが残念だが、メキシコ戦は背水の陣を敷いて最高の結果を得られるよう準備している」と述べた。

韓国は18日、ロシアのニジニ・ノヴゴロドでスウェーデンとF組第1戦を行い、0-1で敗れた。有効シュートが1本もない敗戦のため内外から批判を受けた。申監督は「第1戦で対戦したスウェーデンと第2戦で対戦するメキシコはスタイルが違うので、変わった環境に合わせて試合を準備した」とし「我々の目標は100%勝利に合わせている。メキシコは強いチームなので選手たちは持っている力を十分に発揮しなければいけない」と話した。

「スウェーデン戦にオールインして1勝をつかむという話を国内でもロシアでもしてきたが、結果を出せず選手団の雰囲気が沈んだ点はある」と最近の代表チームの雰囲気を説明した申監督は「まだ第2戦と第3戦が残っているだけに、次の試合で良い結果を出して雰囲気をひっくり返せるようにする」と約束した。以下は申台龍監督の一問一答。

--メキシコ戦を控えた所感は。

「スウェーデン戦で目標にした1勝をつかめず敗れたことについては残念に思う。結果を出せなかったのは残念だ。メキシコ戦は背水の陣を敷いて最高の結果を得られるよう準備している」

--スウェーデンとメキシコはスタイルがかなり違うが。

「スウェーデンとメキシコは確実に違うのでそれに合わせて準備した。メキシコが得意な部分への対応に専念した」

--暑さは変数になるのか。

「予想よりかなり暑い。肌で感じるよりも暑い。サンクトペテルブルクと15度以上の差があるので適応が難しい。(試合が始まる)午後6時ごろには風が吹き、太陽も傾いているので試合に大きな問題はないと思う」

--メキシコ-ドイツ戦はメキシコが敗れるという予想が多かったが勝利した。韓国には負担になっているのか。

「ドイツが望むプレーをできなかったのに対し、メキシコはうまく準備した。スウェーデン、メキシコともに良いチームだが、韓国も残り2試合がうまくいくよう準備している」

--孫興民(ソン・フンミン)はアジア最高の選手だと思うか。明日はどんな役割を担うことになるのか。

「孫興民は私もアジアで最高と認める。チーム事情のために最初の試合では守備に加わって攻撃に専念できなかったが、チームに献身する姿が良かった。メキシコ戦では持っている力を十分に見せることができると考える」

--この都市に対する印象は。

「空港に到着してからすぐにホテルに入ってので全体的な都市の風景を見ることができなかった。ロストフについて評価できる部分はまだない。この都市について知っている部分はあまりないが、かなり暑く、広い平野を見た」

--あす大統領が初めて海外で試合を観戦するが。

「文在寅(ムン・ジェイン)大統領が観戦するという話はメディアを通じて聞いた。内部的に聞いた話はない。文在寅大統領の激励があれば選手にも大きな力になると思う」

--メキシコ戦の勝負を分ける決定的な変数は。

「天気が重要な変数になりそうだ。メキシコは暑さによく適応しているチームだ。米国で親善試合をした時も昼に試合をするのをよく見た」

--W杯の前に分析したメキシコとW杯で見たメキシコに差はあるか。

「ドイツ戦では自分たちのサッカーを捨てながらも持っている強みを最大化する戦略が通用したと思う。ドイツは少し安易に考えていたようだ。昨年のコンフェデレーションカップでメキシコに4-1で勝った記憶のためにそうなったようだ。メキシコは敗戦後、かなり準備したことが感じられた。しかしメキシコは親善試合ではさまざまな戦術を準備したという点も看過してはいけない」

--メキシコ戦では勝たなければいけないが、相手も攻撃力が強いチームだ。

「勝たなければいけないという考えは100%持っている。冷静に言うと、メキシコが非常に強いので徹底的に分析をしたが、選手たちが持っている実力を十分に発揮してこそ良い結果を出すことができる」

--メキシコは韓国の戦略を十分に研究したと思うか。

「オソリオ監督が韓国についてかなり分析したと話したというので、私もそのように理解しているだけだ」

--メキシコ戦を控えて最も注力した部分は。

「それをいま話せば相手が対応してくるので話すのは難しい。私が言えばそのチームはそれに向けて準備する」

--雰囲気がかなり沈んでいると思うが、現在、韓国代表の競技力に最も重要な要因は。

「国内でもロシア入りしてからもスウェーデン戦にオールインして結果を得るというという話をしていたが、それを果たせなかったため選手団の雰囲気が沈んだ点はある。しかしまだ第2戦と第3戦が残っていて、次の試合の結果しだいで雰囲気の反転も可能なので、選手たちと気持ちをしっかりと整えて準備しようと話している。メキシコの強みや弱点を選手に正確に認知させる過程で選手が自信を取り戻した部分もある」

--北中米と南米チームとの対戦では強い姿を見せてきたが。

「中南米チームに勝つことができるノウハウがある。そのような部分をうまくすれば、メキシコ戦も十分に戦えると思う。リオデジャネイロ五輪に出場した選手の中からW杯に来たメキシコ選手もいるので、そのような経験を選手たちによく伝える」

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    <W杯>韓国監督「メキシコ戦、背水の陣で臨む」

    2018.06.23 11:44
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    申台龍監督が22日、メキシコ戦を控えた記者会見で質問に答えている。
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