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朴正熙元大統領の故郷亀尾市から「セマウル課」が消える

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.06.17 10:24
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朴正熙(パク・チョンヒ)元大統領の故郷である慶尚北道亀尾市(キョンサンブクド・クミシ)が市庁の組織のうち「セマウル課」を廃止する予定だ。セマウル課廃止は「共に民主党」所属の張世竜(チャン・セヨン)氏が13日の統一地方選で同市市長候補とし出馬した際に掲げた公約だ。

16日現在、亀尾市はセマウル課を「市民社会支援課」に変更するための手続きを進めている。1978年に設置されたセマウル課は、セマウル運動関連事業や住民支援基金運営管理を担当する部署だ。

亀尾市関係者は「朴正熙大統領とセマウル運動を地域広報に利用してきたためセマウル課という名称も維持されてきた。時代変化に合わせて名前を変え、亀尾市民に向けた行政効率を上げる契機にしたい」と話している。

6月13日の統一地方選挙期間に張氏はセマウル課とセマウル運動テーマ公園を「60年公職社会の積弊」と規定した。張氏の公約によると、セマウル運動テーマ公園は慶尚北道民族独立運動記念館に名前が変わる。

張氏は当選後のYTNとのインタビューで「セマウルと朴正熙元大統領という単語が絡み合い保守談論を形成している。こうした要素をわが亀尾市の発展にどのように有用に使えるのか、市民らと議論したい」と話した。



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    朴正熙元大統領の故郷亀尾市から「セマウル課」が消える

    2018.06.17 10:24
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    セマウル運動に関する歴史の説明を聞く外国人。右側の写真は亀尾市にある朴正熙元大統領の銅像(写真=中央フォト)
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