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日本も「トランプショック」…防衛省「米韓訓練、在韓米軍の役割は重要」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.06.14 08:49
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小野寺五典防衛相は13日、トランプ米大統領が前日に韓米連合訓練の中断と在韓米軍撤収の可能性に言及したことに関連し、「米韓演習、在韓米軍は東アジアの安全保障に重要な役割を持っている」と述べた。小野寺防衛相はこの日の記者会見で「この考え方について日米、日米韓の間で共有する」と述べ、韓米両国と意思疎通していくことを示唆した。

小野寺防衛相は北朝鮮についても「非核化への約束はした。しかし具体的な行動がまだ見えない中で、日本は警戒監視を変えることは考えていない」と話した。トランプ大統領の言及に日本が敏感に反応するのは、在韓米軍が縮小または撤収する場合、日本の安保負担が増えるしかないからだ。

共同通信によると、佐藤正久外務副大臣も前日夜、BS日テレの番組に出演し、「正直、驚いた。日本の安全保障、自衛隊の役割にも大きく影響する。意図を確認しなければいけない」と述べた。トランプ大統領が具体的な非核化プログラムなしに北朝鮮の体制保証を約束したことについては「今後、軍事的な圧力がなくなり、経済的な圧力だけがある中で非核化交渉が行われるだろう」と述べた。共同通信は「完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)の実現が遠のきかねないとの認識も示した」と解釈した。

一方、菅義偉官房長官は慎重な態度を見せた。菅官房長官は13日の定例記者会見で関連の質問が出ると、「米韓の間で調整することが先。日本の安全保障への影響に関して発言することは控えたい」と答えた。

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