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米朝、板門店で「悪魔のディテール」駆け引き…核弾頭搬出を議論?

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.05.29 08:51
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米国のソン・キム駐フィリピン大使と北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官が実務協議に入ったのは、米朝間で本格的な首脳会談の議題調整が始まったという意味だ。「悪魔のディテール」をそれぞれ自国に有利にするための本格的な駆け引きだ。

外交筋は28日、「今回の実務協議は、非核化の条件などについて米朝がお互い立場を表し、どれほど意見の隔たりがあるかを確認する席と見ることができる」とし「外交官らが前に出始めたのは本質を議論するということ」と述べた。「非核化の期間や初期措置のレベル、段階の設定なども議論されるかもしれない」という見方を示した。

米国が望むことは明確だ。6・12米朝首脳会談の結果として出る合意文に完全で検証可能かつ不可逆的な非核化(CVID)を明記し、非核化完了の期間に釘を刺すことだ。特に北朝鮮が初期に不可逆的な高いレベルの措置を取ることを希望している。

これに関し共同通信は28日、米朝が実務者会談で北朝鮮が保有する核弾頭を国外に搬出する問題を集中的に議論する予定だと報じた。北朝鮮の核施設・核物質のうち最大20個と推定される核弾頭からできるだけ早期に外国に移すべきというのが米国の要求だが、北朝鮮はためらっているということだ。北朝鮮は豊渓里(プンゲリ)核実験場廃棄を非核化の最初の処置と述べたが、米国が望む初期措置のレベルには全く達していない。

特に北朝鮮の労働新聞はこの日、豊渓里核実験場廃棄を伝え、「我々の核試験中止は世界的な核軍縮のための重要な過程」と強調した。非核化方向を「核廃棄」でなく核保有を前提に米国と対等な立場で核兵器縮小をしていく方向に定めているということだ。

米国は北朝鮮が核兵器・核物質・核プログラムなどを完全に廃棄することに一括合意し、実際の措置が不可逆的な相当なレベルに達してこそ見返りを考えることができるという立場だ。

この部分で北朝鮮とは大きな隔たりがある。段階別に接近し、北朝鮮が措置を取るたびに相応の見返りを受けるという立場だ。峨山政策研究院の申範チョル(シン・ボムチョル)安保統一センター長は「現在、北朝鮮は優位に立って交渉ができる状況ではなく、米国が望むことを一部受け入れなければならないが、本質的な部分では依然として譲歩が難しいだろう」と予想した。

米朝首脳会談中止を避けるために金桂冠(キム・ケグァン)第1外務次官が25日に出した談話にも「最初の一口で腹がふくらむはずはなく、一種類ずつでも段階別に解決していけば…」という言葉がある。世宗研究所のウ・ジョンヨプ研究委員は「こうした表現は一括的・包括的な合意に対する否定的な見解であり、段階別の解決という言葉は北が譲歩できる部分から合意してそれに相応の見返りを望む段階的な合意を想定している」と分析した。

トランプ米大統領が段階的な接近の必要性に言及したが、これは「包括的合意、段階的履行」であって「段階的合意」ではない。むしろこのような段階的な合意をトランプ大統領は「過去の失敗」と批判してきた。

非核化に対する見返りも実務交渉の核心議題だ。ポンペオ米国務長官がCVIDと同じ方式の体制保証、すなわち「CVIG」を金正恩(キム・ジョンウン)委員長に伝えたというが、いつどんな形で実現するかは北朝鮮の最大の関心事だ。米朝修交、不可侵宣言、終戦宣言、平和協定締結など、さまざまな案が挙がっている。

これに関しビクター・チャ・ジョージタウン大教授は米NBC放送で「今回の議題交渉では、平和協定と世界銀行(WB)や国際通貨基金(IMF)、アジア開発銀行(ADB)などを通じた大規模な金融支援を北朝鮮が望む」と指摘した。

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    2018.05.29 08:51
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    米朝首脳会談の準備のための実務会談が進む中、28日、坡州市(パジュシ)の統一大橋で共同警備区域(JSA)護送車が黒の乗用車を護送しながら板門店(パンムンジョム)の方へ移動している。
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