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「米朝会談、最終的には実現するだろうが中国が間に入って駆け引き続く」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.05.24 13:13
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青瓦台(チョンワデ、大統領府)の尹永燦(ユン・ヨンチャン)国民疎通首席は22日(米国時間)、韓米首脳会談の結果を伝える記者会見で「文在寅(ムン・ジェイン)大統領は(ドナルド・トランプ米大統領に)米朝首脳会談の開催に対する北朝鮮の意志は疑う必要がないと強調した」と述べた。だが、文大統領との会談前に、米朝首脳会談中止の可能性に言及したトランプ大統領の疑問が完全に解消されたかどうかははっきりしない。

文大統領に随行した鄭義溶(チョン・ウィヨン)国家安保室長は米国へ向かう機内で「(米朝首脳会談が)99.9%実現したとみる」と述べた。

トランプ大統領が公式的には文大統領の仲裁役を評価したが、米国としては信じられない北朝鮮を韓国が何度も「信じても構わない」と 保証することに対する懸念もこのために出ている。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)放送は22日、「米国内の韓半島(朝鮮半島)専門家は、韓国政府が米国と北朝鮮の間で仲裁者の役割を過度に自任する場合、韓米同盟に亀裂が入るかもしれないと指摘した」と報じた。

それでも米朝首脳会談は予定通り開催されると大多数の専門家は見通している。北朝鮮の会談中止威嚇やトランプ大統領の延期可能性発言は、綱引き的な性格として考えるべきだということだ。

東国(トングク)大学北朝鮮学科のコ・ユファン教授は「トランプ大統領が延期や中止の可能性カードを取り出したのは成果がない会談は行わないという意味」としながら「むしろ成果のある会談を行おうという意志を強く表わしたものとみるべきだ」と説明した。

特に、トランプ大統領自ら金正恩(キム・ジョンウン)の安全を保証したことが好材料として働く可能性がある。国家安保戦略研究院のチョ・ソンリョル首席研究委員は「北朝鮮がこれまで提起してきた不満に対し、トランプ大統領が直接答えを与えたもの」としながら「北朝鮮が望む部分も妥協する余地があると扉を開けた」と述べた。

だが、米朝首脳会談までの道は決して平坦ではないという見方が優勢だ。国立外交院のキム・ヒョンウク教授は「トランプ大統領としては『先に非核化、後に補償』という立場から一歩退いたにもかかわらず、北朝鮮がこれすら受け入れられないというならそのまま会談局面を壊してしまおうという意味に取れる。だが、金正恩は一括妥結を受ける形式を取りながらも、その中で段階を分けようとする可能性が大きい」と指摘した。

峨山(アサン)政策研究院のチャ・ドゥヒョン客員研究委員は「核物質の移転のように、敏感な問題で心理戦が繰り広げられるか、合同演習の中断など北朝鮮が望む韓米同盟に影響を及ぼしかねない部分を補償案に含める問題をめぐり中国まで間に入ってきて複雑な駆け引きが続く可能性がある」とみている。

特に、中国の習近平国家主席が金正恩の後援者として登場した様相ということで、構図はさらに複雑になる展望だ。梨花(イファ)女子大学国際学部のパク・インフィ教授は「米朝間談判で単純化できた北核ゲームが、最近中国の過度な介入で複雑化した」とし「トランプ大統領は中国のせいで金正恩がより多くのカードを持つことになった点について不満を持たざるをえない」と分析した。

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