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ゴキブリがなぜ大韓航空機に? 4件はどれも食事中のトレイから発見(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.05.15 10:41
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大韓航空の機内で、ゴキブリが相次いで出没している。大韓航空側はゴキブリ出没件数を公開せずにいるが、最近半月間で記者にゴキブリ被害の情報提供した読者は4人にのぼる。

情報提供によると、搭乗客のオさんは先月19日午前10時30分、仁川(インチョン)国際空港を出発して日本岡山へ向かう大韓航空KE747便の機内でゴキブリを発見した。オさんは食事中にトレイの周囲を這い回る親指ほど大きさのゴキブリを見て驚いたが、狭い機内ということでトレイを片づけることも、席から立つこともできなかったと話した。

 
また別の搭乗客シンさんは、新婚旅行を終えて帰ってくる機内でゴキブリのために被害を受けた。先月20日、モルディブ・マレから仁川空港に入ってくるKE474便に乗ったシンさんは、食事の途中でトレイを這い回るゴキブリを発見した。驚いたシンさんが顔を洗って席に戻ってきた後も、ゴキブリは座席の周辺を這い回り、シンさんの隣の搭乗客がゴキブリを捕まえた。

イさんは料理の中にいたゴキブリを発見したケースだ。2月6日、仁川発ロンドン行きKE907便に搭乗したイさんは料理の中にいたゴキブリを見つけると、すぐに呼び出しベルを押して乗務員を呼び、やってきた乗務員は料理の載ったトレイをそのまま持って消えた。イさんは乗務員を再び呼び出し、ゴキブリの写真を撮らなければならのでトレイを持ってきてほしいと言った。だが、乗務員は料理をすぐに廃棄したためトレイを持ってくることはできないと答えた。

キムさんは2月17日、タイ・バンコクを出発して仁川空港に入ってきたKE654便でゴキブリを発見した。ゴキブリは、朝の食事をしようとしていたキムさん夫婦のトレイの上を這い回っていた。夫人は食事の時に配布されたナプキンでゴキブリを捕まえて急いで乗務員を呼んだ。乗務員はゴキブリを捕まえたナプキンを持って消え、責任乗務員である事務長がキムさん夫婦の元にやってきて謝った。

このように相次ぐ機内ゴキブリ出没問題に対し、大韓航空側は普段から機内の防疫を徹底していて衛生問題のせいでゴキブリが出てくる可能性は少ないと説明する。仁川空港検疫所が勧告する防疫周期は1機あたり月に一度だが、大韓航空は月に二度防疫作業をしていると明らかにした。そのため、客の荷物や服にゴキブリが付いて入ってきた場合が大部分だというのが大韓航空側の主張だ。

だが、大韓航空は4件のケースがどれも食事時間のトレイから発見された点については、明確に説明することができなかった。ただし、料理の中から見つかったケースについては、食材料に混ざっている虫を調理過程で除去することができなかったと釈明した。


ゴキブリがなぜ大韓航空機に? 4件はどれも食事中のトレイから発見(2)

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